Monica Bellucci(1964-) 女優、モデル
イタリアの国立ペルージャ大学に学び、178cm、B87.5,W60,H87.5いうモデル出身らしい見事なプロポーションの持ち主。本国イタリアでは、「世界一の美女」「イタリアの至宝」「バイオリンの身体を持つ女」などと言われている。1992年のフランシス・フォード・コッポラ監督作品『ドラキュラ』で映画デビューを飾った。 夫はヴァンサン・カッセル。
「007 スペクター」 ダニエル・クレイグ007の第4弾。 メキシコシティ、死者の日。ガイコツの山車、祭を楽しむ人々の中に美女を引き連れたガイコツ男が。身のこなしで分かる。ボンドだ。 ふたりはパレードから外れて上階の部屋へ。すぐに戻ると窓からひとり外に出るボンド。柵も何も無くて結構恐いけど、細い屋上の端をスタスタとなんなく早歩きして建物を渡っていくボンド。下界ではパレードが続く。流れるようなカメラワークで、この一連のシーンがすごくいいね。カット無しの長回しに見えるけど、実際はいくつかに分けて撮影したのを上手に繋ぎ合わせているとのこと。 で、向かいの建物の窓に向かって銃を撃って仕事をサクッと片付…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1694 【パッション】(2004年作品) 今回はパンフレットとチラシです。 《解説》 誰も描けなかった、パッションの衝撃。 アカデミー賞監督メル・ギブソンが挑む イエス・キリスト最後の12時間。 《パッション》とはキリストの《受難》 歴史上、文学、絵画、映画など数え切れないほどの芸術作品によって、その偉大なる生涯が語られてきた。しかし十字架に磔になったキリスト最後の真実を、これほどまで忠実に力強く描いた映画はかつて存在しただろうか? 世界一有名な原作の映画化。2000年を経た現在でも…
映画「ジェヴォーダンの獣」(原題:Le pacte des loups、2001)は18世紀フランスで実際に起きた“謎の獣事件”を題材にしたダークアドベンチャーミステリー作品。監督は日本の漫画などに造詣が深く「クライング フリーマン」などで知られるクリストフ・ガンズ。 タイトルだけは覚えにくいが知っていて、DVDで今回初見。18世紀のフランスの時代背景、衣装、色彩、美術が絵画のようですばらしい。史実とフィクションをうまく取り混ぜている。タイトルはフランスの田舎町の地名。 ”獣”や対立する陣営との格闘シーンは日本の殺陣捌(さば)きのように迫力がある。グロイシーンも多いが、とくに”獣”が登場するシ…
映画『サイバー・ゴースト・セキュリティ』(Nekrotronic)解説:インターネットに封印された悪魔とネクロマンサーの戦い 映画『サイバー・ゴースト・セキュリティ』(原題:Nekrotronic)は、オーストラリアのキア・ローチ=ターナー監督が手掛けた、SF、ホラー、アクション、コメディの要素が渾然一体となったジャンル・フュージョン作品です。物語は、古代から続くネクロマンサー(魔術師)と悪魔との戦いが現代のデジタル世界に持ち込まれた世界を描いています。悪魔はインターネットという新たな戦場を手に入れ、全世界のユーザーの魂を吸収しようと目論みます。主人公は、平凡な下水道作業員だったハワード。彼は…
◇スパイ・バウンド(Agents secrets) 当時、モニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルがせっかく結婚してるんだから、夫婦といつわったスパイが虹の戦士号爆発事件に絡んでたみたいだし、それ、映画にしちゃわない?てな感じで製作されたとしかおもえない。まあ、ぼくは、結婚したことすら知らなかったんだけど、結局、現実のふたりは別れたそうだし、なんだか大慌てで脚本を作ったとしかおもえないようなちぐはぐな筋立てだったなあ。 途中、おもしろいとおもったところは1箇所だけで、ヴァンサン・カッセルが、仲間を問い詰めるくだりがある。モニカ・ベルッチが逃亡をはかった空港で、覚醒剤150グラムをいつのまにか何者…
★★★★☆ あらすじ 戦場にミルクを運ぶ仕事をする男は、牧場の娘に気に入られていたが、その兄の嫁としてやって来た女に一目惚れしてしまう。 www.youtube.com エミール・クストリッツァ監督・主演。セルビア映画。125分。 感想 戦場と牧場を行き来し、ミルクを運ぶ男が主人公だ。砲火の中、肩にはハヤブサ、傘を差し、ロバに乗って移動する姿は、まるでドン・キホーテのようだった。周囲の人々は、奴は頭がおかしくなったと言っているが、そうすることで何とか正気を保っているようにも見える。それに、平和ボケした人間から見れば、戦争を日常として生きている周囲の人たちだって十分に異常だ。 主人公は牧場にやっ…
恋人のいる国に渡るため自らの皮膚をアート作品化するシリア難民の男。人間の尊厳、身体のモノ化について考えさせられる異色作。 製作:2020年 製作国:チュニジア、フランス、ベルギー、スウェーデン、ドイツ、カタール、 サウジアラビア 日本公開:2021年 監督:カウテール・ベン・ハニア 出演:ヤヤ・マヘイニ、モニカ・ベルッチ、ディア・リアン、ケーン・デ・ボーウ、 ヴィム・デルボア、他 レイティング:一般 ◆◆ この映画の猫 ◆◆ 役:☆☆(脇役級) 主人公の飼い猫 名前:不明 色柄:茶トラ ◆皮膚は語る 前回の記事ではヒトラーから世界を救った男を取り上げましたが、今回は自分の皮膚を売った男。自分の…
ビートルジュース ビートルジュース マイケル・キートン Amazon 前作「ビートルジュース」の方は自分の中でティム・バートンブームが起こった30年くらい前に観たのだけどすっかり話を忘れていて。前作を推測で感じながらの鑑賞となった。 自分の若い時分のスターたち(ウィノナ・ライダーやウィレム・デフォー)が枯れた役をしているのは感慨深い。あのゴスロリ少女ウィノナがティーンエイジャーの子育てに悩む霊能者役かと。デフォーはあるときから変化球ばかり観る気がするけどシリアスな役だってちゃんとできるはずのあの佇まいで滑稽な役を嬉々と。そんなデフォーが好きだ。 一時ははまってたティム・バートン作品、あまりに久…
⏱この記事は、約4分で読めます は じ め に ご 挨 拶 本 編 MEMORY メモリー(原題:Memory) 概 要 キャスト スタッフほか お わ り に 糸屯ちゃんの掲示板 🆕お知らせ 主催サークルのご案内 趣味のブログを楽しむ会 映画バンザイ!! NO MUSIC NO LIFE 洋楽好きのためのサークル 関西サークル ビバ!海外生活 2016年にブログを創めた人のサークル ブログサークルコメント #ハッシュタグ(IN POINT) やる気✖100倍 ポパイのほうれん草 は じ め に ご 挨 拶 おばんです _ _))ペコリ 白石ですさて本日のテーマも、昨日に引き続き 洋画セレク…
あのモニカ・ベルッチ様が還暦を迎えたらしいですよ。 あら、わたしの夫と同級生かしら、どうだろうね。 映画『マレーナ』でのモニカ様は、それはそれは恐ろしいほどに神がかっていて、美の極みってこういうことなんだなと、しっかり心と体に刻み込ませていただいた。 その美しさと相反して、ストーリーはなかなかにハードでトラウマになりそうなレベルなので、注意が必要ですが。 その彼女も、結婚出産離婚を経て、いまのパートナーと幸せそうで何より。 madamefigaro.jp 60歳の彼女を、ルッキズムの観点からいろいろという人もいるのだろうけど、老いることってそんなにネガティブなことなのかな。 しみ、シワ、たるみ…