クサガメ

クサガメ

(動植物)
くさがめ

クサガメ(ヌマガメ科)
学名: Chinemys reevesii 英名:Reeves's turtle
分類:は虫類カメ目ヌマガメ科

甲長は25〜30cmほどに。生息地は本州・四国・九州・壱岐・対馬ほか朝鮮半島・中国大陸・台湾にも分布。
クサガメの名前は臭腺からニオイを出して臭いので「臭い亀」ということで付けられたそう。「石臭亀」とも。実際に、危害を加えると刺激臭を放つので注意が必要である。

日本の在来種ではなく外来種であることが、ミトコンドリアDNAの分析などから明らかになった。18世紀末の江戸後期に朝鮮から日本へ移入されたと考えられている。

別名キンセンガメともいう。ペットショップなどでゼニガメと言う名前で売られていることが多いが、正確にはゼニガメはニホンイシガメの事である。

雄は成熟すると甲羅も顔も真っ黒になるので判別がしやすい。


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