イシガメ科のアカミミガメの子ガメの通称。キバラガメ・ミシシッピアカミミガメやフロリダガメの子を含めていうこともある。南北アメリカに産し、甲が美しい緑色を呈する。ペットとして飼育される。 近年、野生化したものが帰化動物として環境を圧迫していることが問題になっている。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130905/k10014314231000.html
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ミドリガメの幼体を、欲しがっとった知人に譲渡した。 これはアメリカザリガニと同じで、条件付き特定外来生物なんよ。 その注意事項と許可されとることがあって、それは理解しておくべきなんよ。 捕まえることや飼うことや譲渡は、許されとる。 捕まえたその時、その場で逃すこともOK。 しかし、別な場所への放流や販売などはダメなんよ。 幼体は小さいものの、成体はかなり巨大なんよね。 成体も見せて、こんだけデッカくなるって言うといた。 寿命も長いけえ、それなりの覚悟も持つべきなんよね。 法律に違反すると刑法で罰せられるんで、かなり要注意なんよね。 どうしてもの場合には、解体して食べるとかになるんよね。 ミドリ…
秋に川の水位が大幅に下がる時があって、その時には努めてそこを散策するといろんなもんがおるね。 ミドリガメベビーもおったし、死んではおったんじゃけどブルーギルを見つけた。 水のないとこに飛び出して、そのまま窒息したんじゃろうね。 打ち上げられたホテイアオイも回収、場合によっては浅瀬に大型の魚も取り残されとることもあるじゃろう。 ホテイアオイは、先日捕まえたヘビー級のミドリガメのエサ。 ミドリガメのホテイアオイ糞で、畑を肥やしたいんよね。 牛糞類似じゃけえ、地力の底上げにええじゃろう。 とにかく、今後ブルーギルやブラックバスなんかを、効率的に捕まえることもやっていきたい。 鯉もヤバいはヤバいんじゃ…
先日、ミドリガメの幼体をゲットした。 ミドリガメの名の由来の通り、幼体は緑色なんよね。 ここのところ川の水位が低下しとって、普段は水没しとる部分が露出して歩けるようになっとるんよね。 先日捕まえたデカいミドリガメのエサに、ホテイアオイを使うとるんよね。 外来種で外来種を制するいうことで、ホテイアオイを駆除しつつ、ミドリガメが糞にしたもんを肥料にもするんよね。 まあそういうことで、目的はホテイアオイ採取じゃった。 ともあれ、小さいミドリガメがおるいうことは、確実に定着して増えとるいうことよね。 近所にチビ亀が欲しいいう人がおって、捕まえたらあげる約束しとるんよ。 しかし、ミドリガメは特定条件外来…
近所にお店を持っとるシェフがおり、ミドリガメを食うたことを町内会で言うたら、私に近づいてきた。 私の農業に関しては、ゆる〜く知ってはおったものの詳しくは知らんかった。 農業はやっとらへんのですか?って言うんで、それなりにYouTubeも含めて話をした。 そのFさんいうシェフは、地元に代々伝わる作物のタネを保存してそれらを料理に使いたいみたいなことを言うとる。 私の話を聞いて、近所にようやくこういう話ができる人が出てきたとか言うてきた。 私の作付けに関しては、味よりも健康が優先なんよ。 地元の食材いう観点からすれば、野生のものなんかももともとの地元の人より知っとる。 そらそうよね、移住して以来い…
先日、ミドリガメの入れ物にホテイアオイをブチ込んておいたら、食べられとった。 警戒心が強くて顔出さんかったけえ、心配しよったんじゃけど、目を離した隙に食べとったんよね。 ホテイアオイも外来種で、川に行くと繁殖しよる。 この前乾燥させてお茶にしたら、クセもなくてそこそこ美味しく飲めた。 しかし、これまたたくさんあるんよね。 ミドリガメが食うてくれりゃ、それもまた資源として活用の余地がある。 原産地が違うても、人工的に食物連鎖の生態系を形成できれば、片方によって片方を消滅させることができる。 消滅したもんは、形を変えて活用できるようになる。 ジャンボタニシやナメクジはクサガメに食べてもらい、動物性…
ミドリガメは幼体の頃は肉食傾向が強く、大きくなったら草食の傾向が強くなるんよね。 これまで捕まえたミドリガメは、食べるまでの間は煮干しの出がらしをあげとったんよね。 しかし、水草を食いよることから、ホテイアオイも食べるんよね。 それで、繁殖力の強いホテイアオイを駆除してその食べるまでのエサにしようかって思うようになった。 クサガメは、ひたすら貝類が大好き。 つまり肉食傾向なんじゃけど、ミドリガメは水草の方がええのかな。 ともあれ、その性質の違いが肉に顕れる感じなんよね。 食うたことはないんじゃけど、クサガメは鶏肉のような感じらしい。 いやいや、クサガメはかわいいんでとても食えない。 しかし、ミ…
先日、暑さが収まりつつある中において、しばらくぶりにミドリガメを捕獲した。 www.youtube.com いやはや、これがデカいのなんの。 しかし、このミドリガメは素手で捕まえてもうた。 普段はすばしっこくて警戒心も強く、近づくだけでもダメなんよね。 しかし、それが今回特殊事情によってアッサリ捕まった。 どゆことか? 用水路から川に向けての境目に段差があり、水面がギリギリその段差の高さじゃったんよね。 ミドリガメが危険を察知した時の行動は、その場所からの逃走かその場での潜水。 これが、水深がある時には一番効果的なんよね。 しかし、水深が浅い時にはそうはいかんのよ。 今回みたいな場合では、泳い…
お祭りの練習で集まって稽古や打ち合わせ、さらに備品の整備。 それが終わってから、宴会のような感じになる。 雑多な人が入り混じる中、何らかのプロもそれなりにおる。 そういう人と語らうと、分野が違うとそれなりに勉強になるんよね。 ミドリガメを食うたことを話題にしたら、あいつ変なもん食いよるでとかいうことで広まり、そのことで亀ってどうなん?とか聞いてくる人も出てきた。 料理人とかは、料理いう視点で私の話を聞きたいって思うんよね。 農家は、私の変わったやり方を聞こうとする。 亀の愛好家は、アフリカのリクガメを飼うてどうのこうのいう話。 熱帯の亀は冬眠せんけえ、なるほどと思わされる。 他にもいろいろある…
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みなさんこんにちは、かおりです🌸 今日は飼ってる亀さんのことで、日々謎に感じていることをご紹介したいと思います。 亀さんとの出会いは去年の5月。 たまたま散歩していた公園の道で、ひっくり返って乾いてしまっているところを保護しました。 出会った時はまだ500円玉程度の大きさで、卵から孵ってすぐに親兄弟とはぐれてしまったのかもしれません… 急いでコンビニに行き、ビニール袋の中に入れて購入した水を垂らすと、顔や手を出してくれました。 種類はミシシッピアカミミガメ(いわゆるミドリガメ)です。 この種類は「条件付特定外来生物」であり、現在は生態系への影響を防ぐためにペットショップでも売られていません。 …