クリスティアーノ・ロナウド

(スポーツ)
くりすてぃあーのろなうど

Cristiano Ronaldo dos Santos Aveiro

ポルトガル国籍のサッカー選手。ポジションはフォワード、ミッドフィルダー。
1985年2月5日生。ポルトガル・マデイラ島フンシャル出身。
名前はクリスチャーノ・ロナウド、クリスチアーノ・ロナウド、クリスティアノ・ロナルド等とも表記される。

所属クラブ

1996-2003
スポルティング・リスボン(ポルトガル)
2003-2009
マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
2009-
レアル・マドリード(スペイン)

経歴・プレースタイル

現ポルトガル代表のMF・FW。マンU栄光の背番号7を背負った期待の若手。高速シザースを駆使した独特のステップから繰り出されるドリブルが最大の武器。右足から放たれる強烈なシュート・フリーキックは高い決定力を誇る。

若干17歳でスポルティングCPでのデビューを飾り、その後25試合に出場。2003年8月13日、10代選手の世界最高額となる移籍金1,750万ユーロ(約22億9,300万円)でマンチェスター・ユナイテッドに移籍。プレミアリーグ開幕戦のボルトン戦、途中出場ながらトリッキーなドリブルで相手選手達を翻弄し、衝撃的なプレミアデビューを飾った。
マンチェスター・ユナイテッドでは、2006-07シーズンから2008-09シーズンまでFAプレミアリーグ三連覇、2007-08シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献。個人としても2007-08シーズンにプレミアリーグとチャンピオンズリーグの得点王を獲得。これらの活躍により、2008年のバロンドールとFIFA最優秀選手賞をダブル受賞した。
2009年、ジネディーヌ・ジダンを上回る史上最高額の移籍金8000万ポンド(約128億円)でリーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードに移籍した。3シーズンでリーグ戦101試合112得点という驚異的なペースでゴールを量産。2010-11シーズンは40得点で得点王に輝いた。2011-12シーズンは得点王こそリオネル・メッシに譲ったものの、前年を上回る46得点をマークし、リーガ史上最多勝ち点記録となる勝ち点100を記録して4季ぶりのリーグ優勝に貢献した。


ポルトガル代表では、2003年8月、カザフスタン戦の後半に交代出場してフル代表デビューを果たした。2004年UEFA欧州選手権では得意のドリブル突破でポルトガル代表の決勝進出へ貢献。続いて出場したアテネオリンピックでは惜しくもグループリーグ敗退。
2006年FIFAワールドカップではベスト4進出に貢献したが、準々決勝のイングランド戦で、マンUのチームメイトだったウェイン・ルーニーの退場劇に端を発した騒動から、イングランドサポーターの怒りを買うことになった。
2008年UEFA欧州選手権は1ゴールに終わり、チームもベスト8止まり。2010年FIFAワールドカップは優勝したスペインに敗れてベスト16止まり。2012年UEFA欧州選手権では、3得点を挙げてベスト4進出に貢献したが、準決勝でやはり優勝したスペインにPK戦の末に敗れた。
2014年FIFAワールドカップではガーナ戦で決勝ゴールを決め、ワールドカップ3大会連続得点を挙げたが、チームはグループリーグで敗退。

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