グロック

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(一般)
ぐろっく

GLOCK

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ぐろっく

銃におけるグロックシリーズとは、オーストリアのグロック社が開発した自動拳銃である。
設計上破損の可能性が低いと考えられるところには独自開発の弾力性があり、堅牢性の高いポリマー2というポリマー素材が多用されたり、人間工学にもとずいた設計で、射手にかかる負担を軽減したり、バレルとグリップの角度を物理的に反動が軽減、吸収しやすいと考えられる角度に設計されているなど、多様な親切設計が施された名銃である。
元々グロック社は、銃の設計製造は行わなかったが、代表取締役ガストン・グロック氏が銃のコレクションなどに興味を募らせていたため、設計開発販売に至った。また、会社設立の理由も、軍事系が好きであったためであるとされる。
始めて設計開発販売した「GLOCK17」は、言わずと知れた名銃であり、グロック社の大いなる第一歩である。
また、本拠地であるオーストラリアにとどまらず、アメリカ市場でも人気を博した。
17は、取得した特許の数、(当時としては)多い装弾数などをアピールするためである。(諸説あり)
カスタムパーツも多く流通しており、1911ユーザーがグロックを使うと、グリップが1911と比べて寝ているため、サイティングがしにくい傾向にあるのを防ぐ、拡張グリップや、グロックに標準装備であるアンダーレイルに様々なオプションパーツが取り付け可能である。

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