スペインのサッカー選手、ホルヘ・レスレクシオンの愛称・登録名。 → ホルヘ・レスレクシオン
名称 コケ植物・コケ類・蘚苔類
コケの根は地面に張り付くためのものなので、根っこで水分や栄養を吸い取る力はほとんど無く、体の表面で空気中の水分や栄養を吸収し光合成をして成長します。
種類によっては湿性が好きなコケや乾燥を好きなコケ、日照や日陰地好きなコケなど色々なコケがあります。
コケは乾燥すると葉っぱが閉じたり水をあげると開いたりする種類もあります。
「今年はお盆の時期を少しずらして実家に帰った」 「自宅で特別にお迎えの準備をしなかった」 そんな風に過ごして、「これでお盆と言えるのかな?」とふと思った経験はありませんか? 実は、現代において帰省時期をずらしたり、自宅での行事を簡略化したりすることは全く珍しくありません。 形が変わっても、ふとご先祖様や過ぎ去った時間に思いを馳せる瞬間があれば、それ立派なお盆の過ごし方です。 今回は、そもそもお盆とはどういう行事なのかという歴史と、お墓の「苔」にまつわるちょっと深いエピソードをご紹介します。 お盆の始まりと「旧暦・新暦」のズレ お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」。 インドの仏教儀礼(ウラ…
我が家のプレコには人工の餌を与えているが、このほか自然の餌も与える。「自然の餌」といっても、大したことはない。別の日当たりいいところにおいてある水槽にパイプを入れて、コケをはやして、そのコケをプレコに与える...というものである。とくにパイプに生える茶色い藻類、いわゆる「茶ゴケ」は珪藻の類のようで、プレコの大好物なのである。 パイプを立てておく 夜に水槽に投入し、流れのある場所に立てかけておく。2本の流木で挟むように設置した。 コケがなくなっていた 翌日15時に見ると、まったくコケがなくなっていた。プレコによるコケとり効果は絶大なようだ。しかし、このパイプにずっと張り付いていたのはアドニスプレ…
■メイン写真大迫力の硫黄岳の爆裂火口 ■今回のルート11日 桜平駐車場→夏沢鉱泉→オーレン小屋[泊]12日 オーレン小屋→夏沢峠→硫黄岳→赤岩分岐→オーレン小屋→夏沢鉱泉→ 桜平駐車場⇒尖石温泉・縄文の湯⇒グラスリー・ペパン⇒ツルヤ茅野店 この時期は暑くなるだろうと読んで、涼しいはずの信州へ足をのばした。今回は八ヶ岳連峰の硫黄岳をセレクト。桜平から入り、オーレン小屋に泊る、ゆったりした行程だ。 桜平駐車場にクルマを停めて出発。駐車場では、C社ツアーでお客様の到着を待つMガイドにばったり出会う。今回、夏沢鉱泉に泊るとのことだが、このあとも何度か顔を合わせながらの道中となる。 しばらくは林道歩き。…
【コケ紹介】水を浴びて花開くタフなコケ「シントリキア・ルラリス」 学名:Syntrichia ruralis 分類:マゴケ綱 センボンゴケ目 センボンゴケ科 シントリキア属 和名:ネジクチゴケの仲間(近縁種) 英名:Great Hairy Screw-moss / Star Moss シントリキア ルアリス どんなコケ?(東京の里山にも息づく世界的なコケ) 北極圏の冷たい大地から、日差しの強い過酷な砂漠、そして森林まで、地球上のあらゆる気候帯に分布している世界的なコケです。" data-sfc-cb="" data-complete="true" data-processed="true" d…
■メイン写真うっそうとしたコケに覆われた石灰岩帯を歩く ■今回のルート国見峠→鉈ヶ岩屋分岐→国見岳→大禿山→(往路を戻る)→国見峠 伊吹北尾根。かつては伊吹山ドライブウェイから北大尾根に直接歩いて行ったものだが、ドライブウェイは歩行禁止、取付点は駐車禁止で、使えなくなって久しい。 代わりに起点となっているのが、林道が滋賀県、岐阜県を越えている国見峠だ。狭くクネクネした林道の運転は人を選ぶが、手軽に標高約950mまで行ける。今回、滋賀県側から上がろうとしたら、なんと林道の一部が崩壊したとのことで通行止め。前日も当日も、滋賀県の道路情報サイトを確認してきたのに。。。 仕方ないので、関ヶ原方面から池…
庭仕事、数年前まではしょっちゅうやっていて、このブログにもいっぱい書いていると思います。 目指すはコケ庭!ということで、コケを残して雑草を取って、と言うことをやっていました。ただ、忙しいとなかなか出来ないし、雑草も手強いので、一進一退が続いていました。 コロナになり在宅勤務が増えると、通勤時間が無くなって再度雑草取りに精を出していました。 しかし母の認知症がひどくなり、在宅介護が始まると、次第にやる気が失せてきて、最近は草ボウボウでした。 5月、母を施設に入所させ、毎日の介護はなくなりました。しばらくは自分のペースを取り戻せずにいましたが、6月はじめぐらいから、草取りをやる気力が戻ってきました…
こんにちは! 前回「コケにする」の正しい漢字が「虚仮」であり、植物の苔にとっては大迷惑な誤用であることをお伝えしました。 今回からはいよいよ、そんな「コケにされがち」な植物の苔の、知られざる凄まじい実力に迫ります。ただの地味な植物だと思ったら大間違い。苔は、人間の命を救い、地球環境を守る「超有能なマルチプレイヤー」なのです。 ■ 実績①:第一次世界大戦で「包帯」として命を救った抗菌作用 苔(特に湿地に群生するミズゴケなど)には、非常に強力な「抗菌作用」と「防腐作用」があります。苔の細胞組織は周囲を酸性に保つ性質があり、これが雑菌の繁殖を強力に抑え込むのです。 この性質が、かつて人間の命を劇的に…
どうもtakositeruです! 今回はアクアリウムから少し離れてブログの運営についてです!(ブログ閉鎖じゃないよ!) ↓今回のお品書き グループ機能について ブログのテーマを作ってみたい! キャンプに行ってきた! 終わり! 宣伝 グループ機能について まずははてなブログのグループ機能についてです。 おそらくはてなのブロガーさんならおわかりだと思うのですがはてなブログにはグループ機能と言うものがあり、好きなグループに参加することにより、そのグループ内でのはブログが更新されたら新着記事として掲載されるので人目に自分のブログが見つけられやすくなったり、グループ内でのランキングに参加する事ができます…
■メイン写真コケの間から顔を出したバイカオウレン ■今回のルートハイランドしらびそ ホテル「しらびそ高原 天の川」→しらびそ峠→前尾高山→尾高山→(往路を戻る)→ホテル しらびそ高原の2日目は、ホテルから北側の尾根をたどり、バイカオウレンを求めて尾高山へと歩いてきた。 ホテル横の展望所からは、東に南アルプス南部(荒川岳~光岳)あたりの展望がすばらしい。 西には中央アルプスが遠望できる。また、かろうじて穂高連峰と槍ヶ岳も見えた。 まずはしらびそ峠に向けて尾根道を下る。その道すがら、ネコノメソウが咲いていた。ネコノメソウは種類が多く、よく分からないが、ニッコウネコノメソウあたりか? しらびそ峠に到…
■メイン写真「苔の石畳コース」は、すばらしいコケの楽園だ ■今回のコース三多気の桜駐車場→真福院→八知太郎生林道出合→大洞山雌岳→雄岳→四ノ峰→東海自然歩道出合→(苔の石畳コース)→桔梗平→林道出合→真福院→三多気の桜駐車場 久しぶりの大洞山。1999年「ヤマケイJOY」で、この山の記事を書かせていただいたのが、思えば、いろんな媒体でガイド記事を書くキッカケだった。そういう、思い出の山だ。 南麓にある「三多気の桜」からのアプローチが一番だが、前日に強烈な風雨があり、残念ながら花はかなり散ってしまった。散ったばかりの花びらが、水を張った田んぼに浮かぶ花筏。 水田の土手にびっしりと咲くニリンソウ。…