英文表記:Republic of Costa Rica コスタリカ共和国 1983年に永世非武装中立宣言を行ったが、非常時に軍隊を組織することは憲法で認めていること、米州相互援助条約(リオ条約)という集団安全保障体制があることと、「公安警察」が実質的に国防を担っており、ドミニカ内戦終了後に米州相互援助条約の下で警備隊を派遣しているなど、単なる政治的宣言でしかないと捉えられている。
La Feriaの様子 1.「コスタリカに移住したら、実際どれくらいお金がかかるの?」 これは、移住を考える人が必ず気になる質問です。以前の記事で「コスタリカは中南米で一番物価が高い国と言われている」とお伝えしましたが、実は生活費はどのエリアに住むかによって大きく変わります。この記事では、実際の数字をもとに、生活費のリアルをお伝えします。 2. 郊外エリアの生活費、一人暮らし(実例) 項目 金額(コロン) 円換算目安 家賃(2ベッドルーム・1バスルーム) 約200,000コロン 約62,000円 光熱費+水道 約15,000コロン 約4,650円 インターネット 約21,500コロン 約6,6…
コスタリカへの移住を考えるとき、良い面だけを見て憧れを膨らませるのは簡単ですが、実際に暮らしてみないと分からない現実もたくさんあります。 この記事では、日本からコスタリカに移住し、実際に生活しながら会社を経営している立場から、そして他の在住日本人の声も交えながら、良い面・厳しい面の両方を、できるだけ率直にお伝えします。 メリット 1. コスタリカ人のおおらかさ・フレンドリーさ 実際に暮らしてみて一番強く感じるのが、人々の温かさ・親しみやすさです。これは自分だけでなく、他の在住外国人からも共通して聞かれる声です。 週末に各地で開かれる青空市場「La Feria(フェリア)」は、その象徴的な場所で…
Arenal火山 タイトル:サービス案内 本文: はじめまして、Diceです。 日本からコスタリカに移住し、現地で会社を経営しながら生活しています。不動産を購入し、賃貸運用も行っています。ビザ取得から法人設立、不動産購入・運用まで、すべて自分自身で経験してきました。 コスタリカを訪れる日本人観光客は、アジア圏の中でも3番目に多く、年間約5,000人にのぼります。私自身も現地通訳ガイドとして活動しており(ロコタビでの実績・レビューはこちら)、観光からビジネス、移住まで幅広い立場でコスタリカに関わってきました。 コスタリカはまだ日本ではあまり知られていない国ですが、だからこそ「何から調べればいいか…
1. コスタリカって? 「コスタリカ」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 「聞いたことはあるけど、どこにあるかは分からない」「サッカーが強い国、というイメージくらいしかない」という方が、実はほとんどではないでしょうか。私自身、実際に移住するまでは漠然としたイメージしかありませんでした。 でもコスタリカは、実は「軍隊を持たない国」「世界屈指の幸福度」「驚異的な自然の豊かさ」など、知れば知るほど魅力的な特徴を持つ国です。そして日本人にはまだあまり知られていないからこそ、移住先・リモートワーク先として、今のうちに知っておく価値があると思っています。 この記事では、日本からコスタリカに移住し、実…
昨年末タリーズコーヒーさんからハッピーバッグ2026が発売されました。この中からにコスタリカ ラ グラディオーラついて紹介します。コーヒー豆に関する特徴や飲んでみた感想をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください! ハッピーバッグ2026の中身はこちらの記事で紹介しています↓ oishi-coffee-life.hatenadiary.com コスタリカ ラ グラディオーラとはどんな豆? 抽出と試飲 抽出のやり方 香り・味わい 私の感想 まとめ 使用したレシピ サイフォンのレシピ(2人分) 使用する器具 材料 レシピ ハンドドリップのレシピ(2人分) 使用する器具 材料 レシピ コスタリカ ラ …
電車が止まって30分。開いたままのドアをじっと見る。バスだ。混みあう車内、両手でつり革をつかんでいて身動きが取りづらい。窓から外を見ているうちにコスタリカを思い出した。 20歳のころ、友人に誘われて2週間の旅に出た。旅先はコスタリカである。その理由は、軍隊を持たない国であること、また国土の4分の1が国立公園または自然保護区であることだったように思う。首都サンホセ(San Jose)の安宿を拠点にした旅が始まった。30年も前のこと、訪れた場所の地名はほとんど忘れてしまっている。はっきりと覚えているのはプンタレーナス(Puntarenas)とカウイータ(Cahuita)の2カ所だけである。 プンタ…
前回のバコ国立公園(マレーシア)に続いて、国立公園シリーズの第2弾。 bio-journey.hatenablog.com 国立公園ではないけれど、コスタリカの自然保護区、ラ・セルバ生物保護区とサラピキ川の動物を観察するエコツアーへご招待!! 中米の小国コスタリカ(コスタ・リカ:スペイン語で富める海岸の意)は、軍隊を持たない平和国家として有名だ。 小国であるが故に有望な天然資源もなく、大きな産業はないが、コーヒーやバナナで有名。温暖な気候を利用した切花栽培も盛んで、日本にも輸出されている。 そんなコスタリカで外貨獲得の主要産業として力を入れているのが、「エコツーリズム」だ。世界でもエコツーリズ…
2025年11月30日(日)11月が終わる。明日から12月だ。なんと今日もいい天気だったよ。風は少し強いけどね。 軍隊を持たないコスタリカ 軍隊を持たない国がある。信じられないが、南米のコスタリカだ。 1948年、選挙の不正をきっかけに内戦となり悲劇が生まれた。 臨時政府の指導者、ホセ・フィゲーレス・フェレールは、「国の分裂と暴力の元凶は軍事力にある」として 1948年12月1日、首都サンホセのベジャビスタ兵舎の壁を巨大なハンマーで打ち砕くパフォーマンスで軍隊の永久廃止を国民に宣言したそうだ。 1949年、新憲法を制定し、12条に「恒久的な制度として軍隊を禁ずる」と明記した。 国民は納得したの…
2025年9月14日(日)曇り この豆は初めて。