トートバッグを作った(→★)遠州産のコーデュロイ『BECCO』で、ベレー帽も縫いました* パイル抜けを防ぐためのコーティングがされている、やや張りのある硬めの生地なので、帽子の形がきれいに出ました。 ただしそのぶん、頭には馴染みにくいので、被ってシワを入れて、徐々に柔らかくしていく必要がありそうです。 ……時折ご指摘をいただくのですけれど。 ベレー帽の被り口は、通常はステッチを入れずにふんわりと仕上げるものなのですが、私の作る自分のための帽子には、あえてしっかりとステッチを入れて、サイドクラウンと内側のサイズテープとを押さえ合わせてあります。 これは諸事情から必要があってそうしているものですの…