シロアリ目の昆虫の総称。系統的には、ゴキブリ、カマキリに近い。アリに似るが白色で、胸部と腹部の間にくびれがなく、不完全変態をする。女王・王・働きアリ・兵アリから成る大きな社会を作る。木材・建築物・地中などに営巣し、建物や立ち木に大害を与える。オオシロアリ・ヤマトシロアリなど。
シロアリの生態や薬剤に関する一定の知識がないと、完全に駆除することは難しく、かえって事態を悪化させてしまう恐れがある。 そのため、すぐに、確実に駆除をするのであれば専門の業者に依頼することが得策である。
しろあり対策協会
これで安心!シロアリ対策
イカリ消毒 シロアリ退治スプレー木部用 420ml
生物学上はゴキブリに近い シロアリは「ゴキブリ目」に属しており、アリよりもゴキブリに近い仲間です。ゴキブリの中から社会性を著しく発達させた系統の昆虫です。ハチの仲間であるクロアリとは全く異なります。 昆虫や花の蜜、甘いものなどを食べるクロアリと違い、木材(セルロース)を食べます。また不完全変態であり、幼虫も成虫に近い姿をしています。卵→幼虫→さなぎ→成虫となるクロアリとは違います。 ものすごく長生き シロアリは種類や階級によって寿命が異なり、働きアリなどは2~5年程度ですが、女王アリはな10~20年ほど寿命があります。一般的な昆虫の寿命は数か月から長くても数年なのでとても長生きです。 シロアリ…
【警告】庭やウッドデッキでシロアリを発見!「外だから大丈夫」が家を滅ぼす理由 「庭の切り株をどかしたら、白い虫がウジャウジャいた!」「ウッドデッキの木がスカスカになってる…」 庭の手入れ中にシロアリを見つけて、ゾッとした経験はありませんか?同時に、「まあ、家の中じゃないから、この木だけ捨てれば大丈夫だろう」と安心していませんか? 実はその油断が、マイホームの寿命を縮める最大の原因になります。 こんにちは、むしゼロ暮らしラボの むし乃 です。 シロアリは、自然界では枯れ木を土に還す「益虫」ですが、人間の家にとっては最悪の「害虫」です。庭で彼らを見つけたということは、「あなたの家のすぐ敷地内に、す…
【危険】シロアリ駆除は自分でできる?ホームセンターの薬を使ったDIYの限界と「被害拡大」の罠 「シロアリ業者に頼むと何十万も取られそう…」「ホームセンターの薬を買ってきて、自分で撒けば安く済むんじゃない?」 節約のためにDIYでシロアリを駆除しようと考えているあなた。そのお気持ち、痛いほどよく分かります。 しかし、結論から言うと、すでに発生しているシロアリを素人が市販の薬で「完全駆除」することは100%不可能です。それどころか、中途半端なDIYが「取り返しのつかない被害拡大」を引き起こすケースが後を絶ちません。 こんにちは、むしゼロ暮らしラボの むし乃 です。 ゴキブリやネズミなら、市販のトラ…
【警告】部屋に大量の「羽アリ」が出たら絶対やめて!シロアリと黒アリの確実な見分け方とNG行動 「うわっ!窓ガラスに羽の生えた虫がびっしり…これってシロアリ!?」 春から夏にかけて、ある日突然、部屋の中や玄関に大量の羽アリが発生することがあります。パニックになって、今すぐ市販の殺虫スプレーをシューッと吹きかけようとしているあなた。ちょっと待ってください。 その行動、家をボロボロにする「最悪の引き金」になるかもしれません。 こんにちは、むしゼロ暮らしラボの むし乃 です。 大量の羽アリを見ると、鳥肌が立ちますよね。「家が食べられているのでは」と恐怖を感じるはずです。しかし、実は日本で発生する羽アリ…
【実は知らない雑学】カタツムリは生まれた時から家持ち?シロアリはゴキブリ?【豆知識 トリビア 教養 おもしろい】 梅雨の生き物たち:カタツムリとシロアリの不思議な世界カタツムリは生まれた時から家持ち!? カタツムリの特徴 雌雄同体(しゆうどうたい) 1匹で雄(オス)と雌(メス)の両方の機能を持っている例:人間は男性か女性のどちらかだが、カタツムリは両方の性別を同時に持っている相手が見つかれば2匹とも卵を産むことができる 繁殖の流れ 交尾と産卵 2匹が出会って精子を交換する10日後、頭で土を掘って約30個の卵を産む卵の大きさ:直径2ミリの白くて丸い卵 孵化(ふか)と成長 1ヶ月後に卵から赤ちゃん…
※本記事には広告(PR)を含みます 古民家の売買では、インスペクション(建物状況調査)をすることはほとんどありません。私は不動産屋で長く宅建士をしていますが、古民家でインスペクションを実施した例は一度もありません。築20~30年の物件などもほぼしないことが多いです。 インスペクションとは? インスペクションとは、建築士などの専門家が建物の劣化や不具合を調べる検査のこと。雨漏り、シロアリ、構造の歪みなどを確認し、修繕が必要かどうかを見極めます。中古住宅売買では2018年から制度化され、契約前に説明義務もできました。しかし「古民家」においては必ずしも実施されていないのが実情です。 なぜ古民家ではイ…
※本記事には広告(PR)を含みます 築100年超えの古民家を前にすると、「古すぎて大丈夫?」と心配になる方は多いと思います。見えない部分の劣化や構造の不安はつきものですからね。ても、実際に私が古民家を購入してわかったのは、昔の大工さんの知恵が詰まった構造は、思った以上に合理的で安全に配慮されているということでした。 釘を使わない工法=免振の知恵 築100年以上の古民家には「釘をほとんど使わない工法」が多く採用されています。実はこれが地震に強い理由のひとつ。木と木を組み合わせた「仕口(しぐち)」や「継手(つぎて)」によってしなやかに揺れを受け流す、いわば免震構造なのです。 さらに、礎石(そせき)…
前々回はマダニの脅威について書いた。危険な感染症を媒介するわけではないけれど、家の中にもダニはいる。体長が1ミリにも満たないイエダニとツメダニだ。 梅雨入りして湿度が高くなると、こうしたダニ類に刺されるようになった。朝起きると背中や脇腹、足などに紅斑が見られる。マダニと違ってとても痒い。 ダニ対策として、ダニアーススプレーを敷き布団に吹きつけた。それでもダニの被害は収まらない。次にダイソーで買ったダニ捕りシートを布団の下に置いた。こちらも効果ナシ。 すこしお高い「ダニ捕りロボ」をAmazonで購入し、先週から使っている。が、やはり刺されてしまった。朝起きたら足のすねに紅斑がある。 イエダニ、ツ…
自然界で「分解者」の役割を担う虫 皆さん、こんにちは! 今回はシロアリに関する雑学をご紹介します! 「家を食べる害虫」として恐れられるシロアリ。 しかし、その正体は奥深く、進化の歴史や生態は非常に興味深いものです。 この記事では、シロアリの起源や生息地、生態、身体の特徴、驚きの雑学までをまとめてご紹介します。 🦴 シロアリの起源とは? シロアリは約1億年以上前、白亜紀の頃から存在していたとされています。 起源はゴキブリに近く、実際にゴキブリの祖先から分化した昆虫とされています。 昆虫としては珍しく、社会性(コロニー)を持つのが特徴です。 生きた化石とも呼ばれ、アフリカやアジアの化石からもその存…
■この時期になると、アイツがやってきます。 シロアリです。 昨晩から、いよいよ攻撃開始となったようで、ワンサカ、やってきました。 その半分以上を退治したのが、トンボとヤモリです。 トンボは一匹、ヤモリは2,3匹、朝、置きてみたら、屋根瓦にシロアリの羽だらけでした。 侵入してきたのは、私が殺虫剤で殺しはするのですが、その死骸処理で、睡眠時間を削られてしまったことでした。 こんなヤモリに感謝! 何てたって、家守ですからね。 ■ちなみに、シロアリとクロアリの対決を父がさせていました。シロアリの巣に、蜂蜜を垂らすのです。 すると、やってくる、やってくる、クロアリの大群、衝突が始まります。 軍配はいかに…