私の「弾き語り」はよほど歌がダメらしい ベートーヴェン10番を「The Nearness of You」のイントロに ブルージーな「エリーゼのために」が大人気 私の「弾き語り」はよほど歌がダメらしい 年末にあるジャズピアノの発表会では、ピアノトリオ1曲と弾き語りの両方をやることになっていて、そのうちの弾き語りではさんざん、ジャズ師に絞られている。 「歌がなぁ、弱いなぁ、歌がなぁ」 と首をひねられるので、言われている私のほうも、だんだんうなだれてくる。 別にピアノが特段すぐれているわけではないのだが、もう歌に比べると、まだうんとましということらしい。 ベートーヴェン10番を「The Nearne…