スンドゥブ

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すんどぅぶ
  1. 韓国の豆腐。日本の汲み出し豆腐(おぼろ豆腐)に相当する柔かい豆腐。
  2. 韓国の鍋料理、スンドゥブ・チゲの略称としてスンドゥブと呼ばれることも。スンドゥブ・チゲは食堂や家庭で一般的かつ安価に親しまれている鍋料理のひとつである。

スンドゥブ・チゲ

小型の土鍋(トゥッペギ)にアサリやシジミを敷き、スンドゥブと肉・野菜を入れて水またはスープを張り、コチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などを使った合わせ調味料で辛味の味付けをして煮込み、最後に生卵を落とす。ご飯やパンチャン(おかず類)と共に、スンドゥブ・ペッパン(白飯=定食のこと)として食べる。
スープはアサリなど海鮮系のことが多いが、肉系になることや味噌・塩を加えることもある。一般的には唐辛子粉で真っ赤に染まった辛いスープであるが、唐辛子を用いない「ハヤン(白い)スンドゥブ・チゲ」もある。
豆腐以外の具材は豚肉、牛肉、魚介類、野菜とさまざま。

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