私は87年~93年にかけてF1にハマっていました。 あの頃の日本GPは10月末に開催されていたので、3月末に行われているのが不思議な感覚です。 セナとプロストの確執(スタート直後に両者先頭を譲らず衝突リタイヤ) サーキットの荒法師ナイジェル・マンセル(車両ナンバーはレッド5) タイムアタックで「ワールドチャンピオン(セナ)が邪魔になった」と豪語した新人ミハエル・シューマッハ。 ジャン・アレジやベルガー、パトレーゼ、中島悟、鈴木亜久里、片山右京(カミカゼ右京)など個性派ぞろいでした。 セナは6速以外の全てのギアが壊れてもリタイヤすることなく、6速のままでヘアピンを回る神ワザを披露しました。 普通…