分 類 魚類 コイ目 コイ科 学 名 Acheilognathus melanogaster 分 布 関東地方と東北地方の太平洋側 環 境 湖、池、水路 体 長 5〜8cm
日本固有種。関東地方ではヤリタナゴやアカヒレタビラとともにマタナゴとよばれる。産卵期は初夏でカラスガイ、ドブガイなど大型の二枚貝に産卵する。産卵期のオスは胸部が薄桃色の婚姻色となる。
3月1日は名久井農業高校の卒業式。 3年生FLORA HUNTERSの3代目、The Ⅲrd.も無事卒業しました。 青森県は高校入試のため、2年生は明日からお休み。 したがって土肥実験室は誰もいなくなってしまいます。 そんな中、この小さな水槽で頑張っているのがタナゴ。 たった1匹ですが元気に泳いでいます。 このタナゴは3年生がアクアポニックスの研究に使ったもの。 半年ぐらい実験しましたが、なかなか面白い結果を発表しています。 FLORA The Ⅲrd.といえば紅一点が取り組んだ泡農薬というイメージがありますが 実は男子が並行して取り組んだこのアクアポニックス研究も 外部から高い評価を得ていま…
2月8日は、久しぶりにオフにしても良い日曜日だった。てことで金曜の時点で、ウキウキしながら秋吉台家族旅行村のページを開き、サイトを押さえようとしていた。 だが一応、念のために天気予報を見ておくかと思い、ウェザーニュースを開く。そして絶望した。 これだけの酷寒が予想されるなら、キャンプをすれば凍死し、釣りに行ってもロクに仕掛けを結ぶことすら能わないだろう。アウトドアに全く向かないコンディションだ。 ―そう思ったので、頭を抱えた。外に出掛けられないということは、それは即ちネタ難民になることを意味するからである。 だから新鮮市場かどこかにいって丸物の魚を買ってきて、調理して食うといった糞企画でお茶を…
すっかり寒くなり朝の気温は5℃あるかないかくらいになりました。 先週の土曜日は珍しく午前だけ仕事があったのですが、車に釣り道具が入っていたので仕事終わりにタナゴ釣りに行くことにしました。 目次 昨年と同じポイントで釣ることに タナゴ鉤極小を使ってみた感想 まとめ 昨年と同じポイントで釣ることに 今年は5月に1度来てそれっきりだったので、約7ヶ月ぶりになります。 最初はいつもと違うポイントで釣りをしようと考え池を一周しましたが、草が伸びてて入れなかったりと色々あったので、結局いつもと同じポイントで釣りをすることにしました。 仕掛けはいつもと同じ1.5mの竿に自作のタナゴ仕掛けです。 春に作ってそ…
今日も今からお仕事です。写真は、配合飼料を食べるギバチを撮影したもの。我が家のギバチのなかで唯一配合飼料に餌付いている個体。餌はひかりの「キャット」を与えている。右の赤い粒がそれである。お食事中にカメラを向けたら急いで流木の裏に隠れてしまった。 その後水槽を覗いたら、デーン、と。お腹をふっくらさせて佇んでいました。もちろん餌はすべて残さず平らげてしまっていたのでした。ギバチも我が家にきてもう1年半近くになります。本当は60cm水槽で飼育してあげたいところ。 こちらは先日購入したアユ用配合飼料を水槽に導入した直後の淡水魚水槽。ムギツクやタナゴ、アブラボテ、各種モロコ、そして長生きしているトウカイ…
秋晴れのいい天気🌞 今日は平日で普通に出勤したけど、 仕事がほぼほぼ片付いてるので、親方と釣りに出かけることに🚗💨 お昼前に出発したので、まずは腹ごしらえ。 行き道にあった「吉野家」さんでお昼ご飯です🥢 牛丼も良かったけど、季節限定の「牛すき鍋膳」が販売されてたので 「とんこつ醤油牛鍋膳」を発注📢 www.yoshinoya.com 出てくるまでちょっと時間はかかるけど、朝晩冷え込んでくる時期は嬉しい温かさ。 最初から最後までずっとお鍋がグツグツしてるのも良い。 お肉を一口いただくと🍖結構濃い目な味付け。 クセのない豚骨ベースのたれに醤油のコクがプラスされて、しっかりした味わい。 時間がたつに…
一人親方の会社にお世話になって4か月📅 少しづつやれることが増えてきたのと、成長が実感できて毎日充実してます。 (嫁`・ω・´)< 前より生き生きしてるな。転職して良かったやん。と 嫁からも言われてるから、相当良くなかったんやろね… 何はともあれ良かったけど、まだまだひよっこやから頑張らんと。 -------------------------------------------- この日はいつも通りに出勤。 掃除などを済ませて親方が来るのを待ってるけど、いつもより遅い⏰ 0930時に到着した親方が開口一番に「今日は環境保全活動や」と言うもんやから とりあえず外出の準備して出発🚗💨 車を走らせ…
自宅に設置している水槽だが、そこで飼っている魚がどんどん成長していることが、過去記事を読み返しているとすごくよくわかる。 とはいえ野生個体はシビアで、何らかの原因で死んでしまう個体も出てしまったし、エビに関してはいつの間にか全滅、メダカも気づけば2匹になっているのだが‥ pochihiko-inunosuke.hatenablog.com 順調とはいえないが、以前引き起こされた大量死みたいな状況は起きておらず、そういう意味では安定期は維持できてるのかなぁ、という印象である。 そんな魚たちだが、育てていくにつれて、最初思っていたのとは違うことがわかる個体もちらほら出てきている。 今日はその報告が…
【悲報】ワイ、タナゴに対抗心を燃やす 1 :風吹けば名無し:2025/07/03(木) 11:50:00.00 ID:AbCdEfGHI ワイ、今日からタナゴに対抗心を燃やすおじさんになるで 2 :風吹けば名無し:2025/07/03(木) 11:51:10.50 ID:JkLmNoPQR は? 3 :風吹けば名無し:2025/07/03(木) 11:52:01.87 ID:StUvWxYZA 対象が意味不明すぎるやろ 4 :風吹けば名無し:2025/07/03(木) 11:53:30.55 ID:AbCdEfGHI なんや、最近趣味でタナゴ釣り始めたんやけど、 なんかあいつら見てるとムカつい…
今日もいまから仕事へ行かねばならない。写真は先日淡水魚水槽の大掃除の際に魚をいったん全部出し、隔離ケースに入れて撮影したアブラボテ。福岡県の筑後平野の産である。コイ科・タナゴ亜科の魚で一番好きかもしれないのがこのアブラボテで、ほかはヤリタナゴ、カネヒラ、カゼトゲタナゴなんかも好き。つまり自分が採集したことがある魚が好きということになるだろう。 しかし河川はいじられ、河川のわきにはピカピカのソーラーパネルが並ぶようになってしまった。外来魚のコイはゆうゆうと泳ぎ、挙句の果てに「コイは放流したものです、いじめないで」との看板があり、看板を蹴り飛ばしたくなった。しかしこのあたりのタナゴ類ももうこのアブ…
田舎の田畑の間に流れる小さな水路。郊外の河川の小さな淀み。そこに生息する、かわいらしく美しい幾種もの小魚がタナゴだ。 可憐なタナゴ 「タナゴ」はコイ目コイ科のタナゴ亜科に属するグループだ。オスに鮮やかな婚姻色が出ることと、二枚貝に産卵する習性を持つことが特徴である。 「たなご」の語源はよく分からないとされる。