テロとの戦い

(社会)
てろとのたたかい

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロをうけて、当時のブッシュ大統領が掲げたスローガン。「対テロ戦争」とも。
アフガニスタン侵攻やイラク戦争の大義名分として使われた。
しかし、2003年に始まったイラク戦争の犠牲者は2008年9月現在で4000人以上にのぼり、同時多発テロのうちマンハッタンの世界貿易センタービルでの犠牲者約2800人を大きく上回っている。
ブッシュ大統領は「テロとの戦い」に失敗した、という見方もあり、事実2008年に争われた大統領選挙では、共和党のマケイン候補、民主党のオバマ候補とも、「テロとの戦い」というフレーズを使わずに対テロ政策をアピールしている。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ