大好きな作家が、深夜ラジオ「オールナイトニッポン」の中で、こんな話をしてました。--- 「しんゆう」ってさ。若いころ、「真の友 (しんのとも) 」だと思ってて。その言葉の重さに恐れおののき、 人生にそんなに沢山いなくても、片手や両手で数えられる位いればいいんじゃね。って思ってたんだよね。 「親友」と知ったいまでも、何となくそのスタンスは抜けなくて、そう呼べる友人は少ないんだよね。---ですって。まぁ、多少の脚色はあるにせよ、若かりし頃の私はこの言葉に影響を受け、私は、ただ単に不器用で、自分を表現するのが苦手なだけなのに、それを肯定する理由づけにこの話をしてました。 さてさて、有休消化で午後休を…