まるで切り株のように見える伐株山(きりかぶさん)は万年山と同じメサの山。 クスノキを根本から切り倒したように見えるところから、伝説が生まれたそうです 『むかしむかし、ここには天にもそびえんばかりの大きなクスの木がありました。大木は周囲を影で覆いつくしていたために、田畑の作物はいっさい育ちません。困った村人たちは木こりの大男に頼み、その大木を切り落としてもらいました。そのときの切株が“伐株山”として残りました」というもの』 万年山から見た伐株山 登山口 鎌倉時代に「玖珠城」「高勝寺之城」と呼ばれる城があった 広い山頂は一面の草原。遠くの山々まで見渡すことのできる大パノラマの風景は目にやさしく、気…