・ヒスチジンHistidine ひすちじん 1985年に正式に「必須アミノ酸」に分類しています。体内で合成が不十分なため、食事から摂取する必要があり、以前は、発育期の幼児で必須のアミノ酸であり成人では非必須アミノ酸でしたが近年必須とする事が一般的です。1896年に発見し塩基性(㏗7.4)は弱く、かすかな苦味、酸味があるアミノ酸であり、様々の組織たん白質の分解で生成することよりHisはギリシャ語の組織という意味としています。 ヒスチジンを含むペプチドには、イミダゾールペプチドやサイクリックペプチドなどがあります。アミノ酸の一種であるヒスチジンが特定の配列を持ち、ペプチド結合したものです。 酵素の…