「FRIXION(フリクション)」。 (株)パイロットコーポレーションが販売しているペン。 一定以上の温度になると色が消える「フリクションインキ」を採用し、ボディ後部についているラバーで筆跡をこすると、その摩擦熱で消すことができる。ボールペンタイプとラインマーカータイプの2種類がある。
摩擦のこと。 転じて貿易摩擦やソフトウェアの相性問題などにも用いられる。
「フリクションって便利だけど、後で消えるって聞くよね…?」 小学生になると、ノートを色分けしてきれいにまとめたがる子が増えてきます。 特に小4くらいになると、 色分けしたい 間違えたくない ノートをきれいに残したい という気持ちが強くなる子も多いですよね。 我が家の子どももまさにそのタイプ。 フリクションペンに強く惹かれていました。 でも親としては気になる。 「本当に消えないの?」 「何年後かに真っ白になったりしない?」 今回は、 フリクションの耐久性 小学生ノートとの相性 実際に考えた使い分け “消せる色鉛筆”という選択肢 についてまとめます。 小学校でカラーペンを使ってよいのか問題 フリク…
『東京ロッカーズ』 先日、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ』を見に行きました。 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ』 70年代末期の東京における、パンクの影響を受けたシーン。大きな影響を与えたのは、所謂、『東京ロッカーズ』と言われたバンドの数々。フリクション、リザード、S-KEN、ミラーズ、MR.カイトといったグループが、新たな波を持って活動していました。1979年3月11日に新宿ロフトでライブレコーディングされたものが、『東京ロッカーズ』というタイトルで発売されました。 www.youtube.com 自分としては、フリクションのレック、ツネマツ、チコヒゲ時代のライブ音…
生け文具4388 株式会社パイロットコーポレーション フリクション いろえんぴつ サンスター文具株式会社 バインダーボール
消せるフリクションと、消えない(消せない)油性ボールペンを1本にまとめた 「フリクションボール スイッチ」 を購入しました。 フリクションボールの多色用リフィルは、油性ボールペンのリフィルに比べると太くて少しだけ長いため、そのまま入れ替えることはできません。 ただ、PILOTの「フリクションボール スイッチ」のページにも書かれているように、フリクションと油性を1本にまとめてほしいという要望は以前からあったようです。 ありそうで無かった製品が誕生することになったきっかけは 「フリクションと油性ボールペンを 1 本にして欲しい」というユーザーの声。 長きにわたる検討・幾度もの開発テストの末、ついに…
ボールペンだけどはがして消せる?! セーラー万年筆社より新発売された「ケセラ」を使ったみたのでレビューします! フリクションとの違いも検証してみました。 消せるボールペンで覇権を取っているといっても過言ではない?!パイロット社のフリクションとの使用感の比較もしてみました。 ケセラ はじめに ”消せる”ボールペンについて ケセラ使ってみた! ケセラについて 実際の使ってみたレビュー 消しゴムで消えない…? フリクションと比較してみた 検証後の所感 →紙を選ぶかも →消し具が変形する →ペン先が乾くと使えなくなる まとめ はじめに ”消せる”ボールペンについて ”消せる”と言われているボールペンで…
この記事では、みんなが大好きな**「フリクション」**について、その魔法みたいな仕組みを徹底解説するわよ!✨ 「書いても消せる」なんて、昔の人からしたら超能力か手品にしか見えないわよね。でもそこには、日本の技術者が血と汗と涙で開発した「温度」の秘密が隠されているの。勉強や仕事のミスをなかったことにしてくれる、最強の相棒の裏側を覗いてみましょ!💖 👦:ねぇオネェさん!さっきの話に出てきた「フリクション」だけど、なんでラバーでこするだけで消えるの?消しゴムみたいにカスも出ないし、不思議でたまらないんだ! 👠:あら、ぼうや。いいところに目をつけたわね。あれはね、紙を削って消してるわけじゃないのよ。イ…
間違えたら消せばいい。ボールペンであるのに、そんな安心感を僕たちにくれたのがフリクションシリーズです。最初はちょっと薄いインクが気になりましたが、その便利さには勝てずにヘビーに使っていました。ペンケースに何本も入れていました。この安心感が、どれほど僕たちの手元を軽くしてくれたかは、このシリーズを使ったことのある人ならよく分かるはずです。パイロットの消せるボールペン「フリクション」は、登場以来、勉強や仕事の風景を便利に大きく変えてきたのです。公式文書には使えないということだけを忘れずに使えば、全く問題ありません。自分の手帳やノートに使うのなら、迷惑をかけませんからね。このシリーズがどこまで進化し…
まずは、「ANNA SUI(アナスイ)」について説明させていただきます。お恥ずかしい話ですが、僕も全く知りませんでした。フリクションとコラボするくらいですから、知っておかないといけませんね。反省をこめて、ここに書かせていただきます。これは、アメリカ・ニューヨーク発のファッションブランドで、デザイナーのアナ・スイによって1980年代に本格始動しました。最大の特徴は、ロックやヴィンテージ、東洋文化など多彩な要素をミックスした独創的な世界観を持っていることです。紫を基調とした色使いや、蝶・薔薇といったモチーフはブランドの象徴として知られています。洋服だけでなく、コスメやアクセサリー、文房具など幅広い…
やまぐち はすでに支払いを済ませていた 違和感 注文 デジャヴ 思い込み 形 最後に ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 時は24時間ほど前に遡る 違和感 いつものように手帳にフリクションボールペンで 今日1日の事や明日の事を空白に書き込んでいた フリクションは気に入って使いっている2本がある インクの色は0.3mmのブラックとブルーブラックだ そのうちの1本ブラックで書く時に筆圧を 思いのほかかけてしまう場面があった。。。 次に書き始めた時に違和感を覚えた いつもの滑らかさが無く、カリカリと 抵抗を感じるようになったのだ そして、翌朝にはメタルのブラックボディで書くことは出来な…
新しい手帳の1ページ目を記入するときって、 とてつもなく緊張します。 緊張しすぎるあまり、手帳を書くことを先送りにしたことが 何度あったことか。 …私だけでしょうか? 今回は、 ・新しい手帳の1ページ目を記入するのが緊張する ・シャープペンシルは汚れるから苦手 ・消えてしまう筆記具を使うのが不安 という悩みを解決した、私なりの方法です。 「そんなどうでもいいことを考えたことねえよ」、という方はすみません。 でもそんなどうでもいいことを、年中考えている人間もここにいるんですね。 生暖かい目で、御覧くださいませ。 内容 消えない筆記具でないとダメ? 消えたっていいじゃん。消せたっていいじゃん 消え…