はじめに PdMを引き受けるまで 数字を見ても、答えは簡単に出ない アイデアは湧くが、別にやりたいわけではない Whyは、案を落とすためのフィルターだった プロダクトの見え方が変わった 次に同じ立場になる人へ おわりに はじめに OLTAでエンジニアをしている小林です。 PdMが育休に入ることになり、2ヶ月間、エンジニアの私がPdMを兼務することになりました。 外から見ていたPdMの仕事と、実際に自分でやる仕事とでは、ずいぶん見え方が違いました。特に印象に残ったのは「Why」の使い方です。 Whyは、案を通すための理由ではなく、案を落とすためのフィルターでもある。 この記事では、エンジニアが突…