【Helsinki】フィンランドの首都。バルト海に面する港湾都市。人口約55万。 日本人にとっては日本が戦後初めて参加した1952年のオリンピック大会の開催都市としても記憶に残る。ヘルシンキは東京が1940年のオリンピックを返上した際に代替開催地とされたが、1939年11月のソ連によるフィンランド侵攻のため結局中止となり、改めて1952年の開催都市となったもの。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港到着後、鉄道に乗ってホテルに向かいます。 バックパック1つで来たので預け荷物は無し。 税関レーンは少々並んでいましたが15分ほどで通過。 飛行機が着陸してから40分ほどで駅まで来ることができました。その間にホテルまでにルートを検索し、ちょうど来た鉄道に乗り込みます。 ヘルシンキの駅には改札がありません。HSLというアプリからチケットを購入することができます。 1日のみや複数日程で有効なチケットがあります。 とりあえず1Dayチケットだけ購入。 もちろん車内にもクレジットカードで支払うことができる端末がありますが使っている人はほとんどいない模様。 稀に車掌さんがチェ…
オーストラリア・テック情報newatlas4/20 4月18日に公開されたフィンランドで最も長い橋 となるクルーヌヴォリKruunuvuori橋は、全長約1200メートルで、歩行者、自転車、路面電車専用の橋としては世界最長と言われています このクルーヌヴォリKruunuvuor橋は、首都ヘルシンキ東部の島嶼郊外と市内中心部を結ぶ、3つの橋の中で最後に建設された橋です。これらの橋のおかげで、これらの地域の住民は、自然の中で過ごす時間を重視するライフスタイルを損なうことなく、都市が提供するあらゆるものに容易にアクセスできるようになりました。 この橋にはいくつかの工夫が凝らされています。時間帯や季節…
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるフィンランド図鑑 表紙 各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるフィンランド図鑑 石野裕子 編著 町田季句 絵 エクスナレッジ 発行 2025年12月25日 初版第1刷発行 本書は建物等を入口として、フィンランドの歴史や文化、社会をたどっていこうという趣旨のもとに編纂されました、とのことです。 フィンランドについて深く詳しく書かれていますが、イラストが多いおかげで、親しみやすい本に仕上がっています。 フィンランドってどんな国? 共和制、一院制議会(200議席) 1995年1月に EU に加盟し、2023年4月には NATOに加盟している。 北欧で唯一、ユーロ通貨…
さて、突然ですが、本ブログは今回を持って休止とさせて頂きます。 今まで原則2日に1回の投稿で、ここ3年間続けて来ましたが、そのベースで書き続けるにはネタも尽きて来たところですので、、、('◇')ゞ、、、 エイプリル・フールではありません。念のため、、、('◇')ゞ('◇')ゞ 今まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。 今後もネタが出来たら不定期で投稿するつもりです。 その時また来て頂けたらうれしいです。 と言うことで休止前最後の投稿です。 2017年7月、帰国2年後に家族で行った欧州旅行と、このブログを始めるきっかけとなった2023年2月の久しぶりの欧州出張を総集編として記事を抜粋し…
真冬のフィンランドサウナ旅の後編!中編は以下。 puddinblog.hatenablog.com 【5日目】ヘルシンキを散策! 6:30ころヘルシンキに到着! ロヴァニエミでは雪をかぶっていて見えなかったサンタの顔を拝む。 駅から歩いてすぐのホテルへ!街がまだ暗くて形容しがたい雰囲気。 www.hotelarthur.fi 荷物を預け、向かったのは朝6:30からオープンしているサウナ!25mプールで泳げるらしい! 男女混合のオートロウリュサウナ×1に加え、セルフロウリュサウナ×3も完備!現地民がお構いなくオートロウリュボタンを押していたため、永遠にロウリュされてあつあつ! 雪道をひいひい言い…
Facebookには気に入らない点が多々あるが「〇年前の今日」と過去の自分の書き込みを出してくれるサービスは、思い出の中に生きる中高年にはうれしい機能。 今日は「6年前の今日」ということで、Facebookがこれを出してきて懐かしかった。 ヘルシンキのミッケラー。 ミッケラーでクラフトビール。 ミッケラーの親切な皆さん。 6年前の今ごろはフィンランドで北極圏から飛行機でヘルシンキに移動し、渋谷にもあるデンマークのクラフトビアのお店「Mikkeller(ミッケラー)」のヘルシンキ店で毎晩飲んでいた。6年前の今晩も。 お店の人は野郎も女の子もみんな親切で、そんなに忙しくないと一人で飲んでいる僕のと…
目次 1.ヘルシンキの概要 2.ヘルシンキの観光 1.ヘルシンキの概要 今日は世界ふれあい街歩きで放送されたフィンランドの首都ヘルシンキについて調べてみた。 フィンランド南部に位置し、海に突き出た半島とその周辺の島々からなる。 海岸線は入り組み、氷河の影響で岩盤が露出する微高地や坂道が多い。 森林や湖沼・河川が多い。 人口は約60万人。スウェーデン王グスタフ1世が対岸のハンザ同盟の交易都市タリンに対抗して建設。 当初は現在の市街地よりも北だったが、港に近い現在の場所に移転した。 毛皮・木材・タールなどを輸出していた。 時代が下り、ロシア統治時代になり、スウェーデンの影響力が強かった西方のトゥル…
北への扉 ヘルシンキ 表紙 北への扉 ヘルシンキ 伊奈英次 写真 小原誠之 文 萩原誠 構成・装幀 プチグラパブリッシング 発行 2011年7月5日 第1刷発行 この本は、ヘルシンキを拠点として訪れたフィンランド各地の旅、そしてエストニア、ラトヴィア、ノルウェーの旅の様子を、フィンランド航空日本語版機内誌『KIITOS』各号の掲載記事を再構成してまとめたものです。 綺麗な写真も豊富です。 初めての夏、初めての冬 シベリウスの時間…ハメーンリンナ−タンペレ (フィンランド) フィンランド湖水地方西部の航路、シルヴァーライン・クルーズは、中世の古城ハメ城で知られるハメーンリンナと、フィンランド第3…
ヘルシンキの街をぶらぶら♪ 歴史ある美しい建物を見てまわりました。 坂道も多いです。 お行儀よく並んだ車もあれば・・・これって出ることができるのかな~(笑) 本家ムーミンショップへも立ち寄りました(*^^*) アカデミア書店の2階の「カフェ・アアルト」のランチが美味しいと聞いたのでここで昼食♪ 本日のスープ(トマトスープ)とローストビーフのサンドを食べました♪ 濃厚なスープは香りもよく量が多いのでお腹いっぱいになりました(*^^*) 中央が吹き抜けになった解放感のある書店内でフィンランド人の作家さんの塗り絵を買いました。 私のものを買ったのはこの塗り絵本と・・・ aarikkaのバターナイフで…
マーケット広場からフェリーでスオメンリンナ島へ 朝いちばんの7時00分の便に乗りました。 15分ほどで到着まだ真っ暗です。 スオメンリンナ島は1748年フィンランドがスウェーデン領だった頃、ロシアの脅威に備えるために建設された要塞です。 世界遺産として登録されています。 島で生活をしている人々が通勤のためにフェリーを使っています。 私たちが乗ってきた船に乗り込みます。 暗い中をぶらぶらしましたが・・・明るくなるのを待つことに(*^^*) 教会は灯台の役目もしていました。 フェリー乗り場の近くのマーケットが開いていたので コーヒーとアーモンドデニッシュで暖まり 明るくなったのでいざ出発! 島を1…