この記事は、ドラマ版『ミステリと言う勿れ』をきっかけに原作へと読み進め、 さらに作者名から『BASARA』を思い出したことで、 田村由美という作家の魅力をあらためて再発見した記録である。 ジャンルの異なる作品に共通する「面白さ」を言語化しようと試みた内容になっている。 はじめに:ドラマから入った「ミステリと言う勿れ」 作者名を見て、BASARAを思い出す ジャンルが違うのに、どちらも面白いという不思議 改めて考えてみる:何が面白いのか? そこで気づいた「舞台劇的な構造」 思い出したのは「12人の優しい日本人」と「ラジオの時間」 田村由美の魅力は「舞台劇的な作家性」にあった 著者情報 書籍情報 …