誰にも見られていないかもしれない。それでも、外に出した一歩。 1. 「未完成」という言い訳の終わり 2. 家族という、一番近い「観客」 3. GitHubへ、commitする指の重み 4. GitHub Pages ― URLという名の「住所」が生まれる 5. 気づき:見られているかどうかは、本質ではない 6. 未完成のまま、前へ進む 右手の中指一本で、一文字ずつコードを打ち込む。 昨日までは、その作業は僕のパソコンの中で完結する、ひどく閉じた世界の出来事でした。 入門編の模写コーディングを終え、初級編へと足を踏み入れた僕の画面には、それなりの形になったWebサイトが映し出されています。けれど…