ライオン・キング

(映画)
らいおんきんぐ

THE LION KING
ハクナ・マタタくよくよするな
1994年公開のディズニー映画。
 シェイクスピアの「ハムレット」を題材にした作品で、ファンの間では近年で最高傑作もいわれている。

ミュージカルになったりしており、一度、ナインティナインの岡村隆史が「ハイエナ」を演じたという事でも話題を呼んだ。

第67回アカデミー賞

  • 最優秀オリジナル作曲賞受賞
  • 最優秀オリジナル主題歌賞受賞

パクリ疑惑

 ライオンキングは、手塚治虫のジャングル大帝のパクリではないか?と、一時問題になったことがある。
 このパクリ疑惑については、よく勘違いされがちだが、漫画や映画ではなく、初期のジャングル大帝のアニメと対比したもの。
 単にライオンを主人公に扱った作品だからパクリと言われるのではなく、それぞれのキャラクター設定が、アニメジャングル大帝に、あまりにも酷似しているからである。
 http://reekan-j.hp.infoseek.co.jp/60ani5.htmlに画像付きでわかりやすくとりあげられている。

手塚治虫の遺族は「ディズニーが手塚の真似をしたとしたら、手塚も本望でしょう」と寛容な姿勢を示し、大事にはならなかった。

あらすじ

プライドランドの王、ライオンのムファサの息子シンバは、ある日叔父のライオン、スカーの策略により、父を失う。
父殺しの疑いをかけられたシンバはプライドランドを追放されてしまう。
時がたち、シンバはプライドランドの幼馴染ナラと再会。そして、プライドランドが滅びてしまう事を知り、新たな仲間、ティモンとプンバァと共にプライドランドへ向う。
そして、シンバとスカーの命を懸けた戦いが始まる。

関連語

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