マイクロソフト、アマゾンなど米国ハイパースケーラーがAI採用で人員削減をしてきたことはブログでも度々取り上げてきた。メタは5月、世界の全従業員の10%に当たる8,000人近くを解雇し、今年後半にも追加の解雇を行う計画と報じられている。ところが米メタが大規模解雇を行う際、人工知能(AI)を搭載したソフトウエアを使って障害者や病気休暇の従業員の中から不釣り合いに多くの対象者を選んでいたとして、従業員26人が同社を提訴したとの報道。訴訟はカリフォルニア州オークランドの連邦裁判所に提起された。連邦裁は13日、メタは生産性やAIの活用度などの要因を解雇の目安にしており、健康状態や家族の介護のために欠勤し…