ラップトップ

(コンピュータ)
らっぷとっぷ

Lap Top
ラップトップパソコン。ひざの上に載るサイズのパソコンという意味だが、正確には「載せれば載らないこともない」程度。
1983年に発売されたIBM PC互換機のCompaq PortableはCRTを内蔵して13kgもあったが、デスクトップと互換性を持つ可搬型PCの第1号である。*1
平面ディスプレイを搭載しラップトップパソコンと呼べる最初の機種は1985年の東芝 T-1100で、モノクロ液晶ディスプレイ・重量約4kg・8時間のバッテリ駆動可能というスペックだった。しかしその後、シリーズはモノクロプラズマディスプレイとHDDを搭載しAC電源駆動を前提にした重量7〜8kg級のT-3100/J-3100シリーズにシフトしていく。現在のオールインワンノートやデスクノートに相当するPCとして人気を博したが、その後のノートパソコン登場とその高性能化により、現在ではほとんど見かけなくなった。

*1:ポータブルPCの他に、プログラム電卓→ポケコンと発展してきたデスクトップと互換性のないハンドヘルドPCと呼ばれるジャンルがあり、現在のPDAに続いている。

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