ランバ・ラル

ランバ・ラル

(アニメ)
らんばらる

ジオン・ズム・ダイクンに仕えたジンバ・ラルの子。
グフのパイロットであり、青い巨星として連邦軍から恐れられている。ゲリラ戦の専門家らしい。
ダイクン亡き後、ザビ家とラル家の政争に破れ、一度、野に下るが
ドズル・ザビにモビルスーツのテスト・パイロットとして採用される。

「ドズル中将には男にしてもらった恩がある」とハモンに打ち明けている。(5巻37P)

ドズル・ザビ中将から命じられ、ガルマ・ザビ大佐の仇を討つべくホワイトベース隊を追撃。新型モビルスーツ「グフ」で攻撃を仕掛けるが、アムロ・レイのガンダムに破れる。

マ・クベからの補給を受けられぬまま、再度、白兵戦を挑むが、敗北。

階級は大尉。戦場へ赴くときも内縁の妻・ハモン・クラウレを同伴させていたが,周りから批判は出なかったらしい。アムロが「勝ちたい!この人に勝ちたい!」と言う描写もあり、彼にとってはテム・レイとは違った父性という見方もある。一説には、ランバ・ラルがいなければアムロ・レイはニュータイプとして覚醒しなかったともされる。


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