ロマンス

(テレビ)
ろまんす

連続テレビ小説第32作目のドラマ。(1984年放送)

概要

  • このドラマは珍しく男性を主役とした作品。
  • 明治45年から昭和初年にかけておよそ15年間にわたり、映画作りに情熱を賭ける青春群像劇。
  • 主役の榎木孝明を全国区にさせたほか「京大出身のタレント」でおなじみの辰巳琢郎のデビュー作でもある。
  • また、樋口可南子は、ドラマのヒロインの立場で出演した。*1
  • 2006年発売のCD「朝ドラ」でこのドラマのテーマソング「夢こそ人生」を聴くことができる。芹洋子と榎木孝明が力強く歌っており、オープニングと見事にマッチしてる。
  • NHKアーカイブス番組公開ライブラリーで2013年になっても視聴できないが、映像は完全に残っているので当時のファンや出演者のファンには再び見れることを期待したいところ。

別記

  • 榎木孝明は画家としての才能を持っている。海外へ出かけた際に、旅先で朝ドラで演じた俳優というと「『おしん』のドラマなの」と聞かれることがある。海外で「おしん」が有名のあまり、驚かれることがあるという。

*1:ちなみにその樋口可南子は1978年のTBSの朝ドラのヒロインで全国区になった。その後、NHKのラジオ番組でそのときの主題歌をリクエストした

ロマンス

(音楽)
ろまんす
  1. 岩崎宏美の1975年にデビューしたヒット曲。この曲でその年の紅白で歌われる。
  2. シャンソンの名曲。内容は愛しのパリに私は生きるという歌。

ロマンス

(一般)
ろまんす

・男女間(男と男、女と女の場合もあり)の愛情に関する話、または事件。
・現実にはめったにないような(冒険的な)物語。伝奇小説。

〜岩波国語辞典・第五版より。


ラテン語で書かれた「お硬い書物」の多い時代、ロマンス語で書かれた書物に「空想」や「冒険」「人物描写」が多く現れた為に、ファンタジーや恋愛、冒険等をまとめて「ロマンス物」と言ったところからきている。といった説もあり。

ロマンス

(アイドル)
ろまんす

渡辺美奈代「恋愛(ロマンス)紅一点」の振付けから派生した『ヲタ芸』の一種。
主にサビで使われる。
左左右右 左右左左、右右左左 右左右右と斜め上を指差し腕を引く。
これが、
左右左左、右左右右の場合はショートロマンスとなる。


個性的であるが故に必然的に通常の人の目には異様に映ることが多く、また他の客の集中を阻害する要因として批難されることも少なくない。


派生種に垂直ロマンス高速ロマンス倍速ロマンスムーンライトロマンスハワイアンロマンスローリングロマンスや、
ハニパイロマンスハニパイマワリロマンス水平ロマンス逆垂直ロマンスM字開脚ロマンス]]、自転車ロマンス]]、アルゼンチンロマンスなど。

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