noteとのコラボエッセイとして、毎月2回ペースで「なつかしの鉄道乗りある記」を連載します。このエッセイは、今は廃線となってしまった地方ローカル線や第三セクター路線の乗車体験記として綴っていきます。 なつかしの鉄道乗りある記「鹿島鉄道」第2話 - 旅人マイケルオズのニッポンひとり旅語り 「鹿島鉄道」第3話 玉造町駅で列車を待つ。先ほど同じ列車に乗ってきた中年男性もいつの間にかこの駅に戻ってきており、再び同じ列車に乗ることになった。このほかの乗客は地元の人が数人といったところ。 マニアとみられる若者数人が待合室に入ってきたが、結局列車には乗らずに写真だけ撮って帰っていった。「せめて1駅くらい乗れ…