MPLAB IDE v8.92,MPASM v5.51,PICKit3環境で、PIC16F1827でのロータリーエンコーダのテストをします。 ロータリーエンコーダは、普通の接点式(機械式)のものを使い、ピン状態変化割り込みを利用してプログラムによって回転方向を判定します。 回路図です。ロータリーエンコーダのA,B端子は、RB3,RB4に接続し、RB3とRB4はウィークプルアップし、プルアップ抵抗は省略します。 回転方向の判定結果は、FT-234を介してシリアル通信でパソコンに送り、TeraTermでR(時計回り)またはL(反時計回り)という文字で表示します。 プログラミングは、ICSPで行いま…