お昼を済ませてこれから出かける目的地は、根津神社。 創始はなんと、1900年以上も前の時代。 由緒によれば「今から千九百年余の昔、日本武尊が東夷征定の途次、武神須佐之男命の御神徳を仰ぎ、千駄木の地に創祀したと伝えられる古社」、「文明年間(1469~87)には、太田道灌が社殿を奉建している」と、ある。 道灌は歴史教科書に載る“室町時代後期に江戸城を築城(康正二年;1457)した武将・技術者”。 午後1時5分に新居から出発した。 移動は、歩きでもなくバスとか電車でもない、長男が運転役務め。 家族4人が乗車して出かける東京見物に出発さ。 ネット移動では、信号につかまらない場合に限って、およそ17分で…