串本町

(地理)
くしもとちょう

和歌山県の南部にある町。本州最南端の町である。養殖やケンケン漁などの漁業が盛んである。
潮岬や紀伊大島などの観光地がある。明石家さんまの出身地*1として知られる。
1955年、旧串本町が潮岬村、有田村、田並村、和深村と合併し発足。
1958年、大島村を編入。
2005年4月1日、西牟婁郡串本町東牟婁郡古座町が新設合併し、新しく東牟婁郡串本町となった。

*1:旧古座町

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