丸山圭三郎

(一般)
まるやまけいざぶろう

言語学者(専攻:仏文学、言語哲学)。
1933年(昭和8年)、東京生まれ。東京大学文学部卒業。1993年(平成5年)、中央大学在職中に急逝。
日本におけるソシュール解釈の第一人者として活躍しながら、「言語」を通して見た人間存在への批評を数多く遺した。
しばしば随筆的な文体のファンも多い。
斯界一のカラオケ名人で、浅羽通明は「何故学祭で、丸山や竹田青嗣等斯界の名人を招いてカラオケ公演会をやらせる学生がいないのか」と嘆いていた。

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