講談社学術文庫「道教の神々」(窪徳忠著)を読了。 「典型的現実主義国家」なんてキーワードでググってみると、AIモードで「露」「中」「北なんちゃら」・・・の順に実名があがる。 妥当なところだと思われるが、それらの国に共通するのは、すぐ近所に間抜けなお人好し国家(実際は主体性の喪失した植民地)があって、それをまんまと都合よく利用していやがる。 そこで上記のごとく2番目に名前のあがったリアリズム国家の住民に古くから信仰されている民間宗教みたいなものがどんなものか知っておこうじゃないの!・・・ということで、まとまって記述されているであろう本書に目を通した次第。効かなきゃ後腐れなく捨て去りそうなメンタリ…