武道・囲碁・将棋・書道などの段位の一つ。段位のうちで最高のものとされることも多い。
プロ棋士が八段から九段へ昇段するためには、次の要件のうち1つを満足することが求められる。
竜王位2期在位 名人位1期在位 タイトル獲得・朝日オープン優勝3期(八段の資格のない場合は八段免許状発行日の一年後に昇段) 八段昇段後公式戦250勝
東京都千代田区の地名。「九段下」の交差点や、地下鉄駅で知られる。
東京・九段の登録有形文化財「kudan house」で、「CURATION⇄FAIR Tokyo」が始まっている。 名前の通り、前半(1/23〜2/8)は、キュレーターによる展覧会「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る(The beautiful, the Ambiguous, and Itself)」。後半(2/13〜2/15)は、20軒のギャラリーが集まるアートフェアだ。 展覧会のタイトルは、川端康成のノーベル文学賞受賞講演『美しい日本の私』と、同じくノーベル賞作家大江健三郎の『あいまいな日本の私』から着想を得たものだという。 お二人の本も置かれていた。もちろん。 美しい日本の私 (講談社現…
竜王経験者の広瀬八段がようやく九段になったというニュースを知って素朴な疑問が。 なぜ竜王1期獲得が、九段ではなく八段昇段規定になっているのかが意味不明。 竜王は名人と並んで将棋界最高峰のタイトルなのに。 昔はもっとひどかったそうで、19歳だった羽生善治氏が竜王を獲得した時の羽生氏の段位は六段だったそう。 竜王ではないが、当時21歳で見事タイトルを獲得した郷田真隆王位。だが段位はなぜか五段だったとか。 現在はタイトル1期獲得すると七段に上がるとのこと。 竜王に限らず、タイトルを1期獲得すれば九段でよいのではないかと、素人の私は考えるが。 タイトル保持者は九段より上なのに、なぜ七段なのか(・・?
将棋の広瀬章人八段が公式戦250勝を達成して、九段に昇段した。 順位戦はA級で、竜王王位のタイトル獲得経験者でありながら、長らく段位は八段だった。 当時の渡辺王将に挑んだ王将戦で3勝2敗と渡辺を追い詰め、タイトル獲得3期で九段昇段かと思われたが、渡辺の逆襲でタイトル獲得に失敗。 九段を名乗ってもおかしくない実績なのに八段とは不憫だ。 このことでファンから8.999段と呼ばれるようになったとか。 竜王1期、王位1期ならすぐに九段昇段でもよかったのではと、素人の私は考えるが。 現行の規定では九段昇段には、名人獲得か、竜王2期獲得、タイトル獲得3期、八段昇段後公式戦250勝となっている。 七段までは…
飯田橋のハローワークでの所用が予想以上に簡潔に終わったので、九段下の駅を目指し、少し歩いてみることにした。結構日差しが強い日だったが、お昼前だったこともあり、風はどこか涼やかで、九段下まで歩いた。そして九段下の交差点で、ふと思い立ち・・・「そうだ、靖国神社に行ってみよう」ということで九段坂をスタスタのぼり大鳥居をくぐった。 人出はぼちぼちといったところで、修学旅行生とみられる生徒たちもちらほら。年配の方や現役世代の人もちらほら。海外からの旅行客とみられる人もちらほら・・・全体として適度に人がいて、広さをより感じられる境内だった。 青空も見えて、空間の広さを満喫 靖国神社のいろいろはHPで確認し…
今回は、東京都千代田区九段南にある「二七山不動院」(にしちざんふどういん)に行ったので、そのレポートを書きたいと思います。 二七山不動院は墨田区にもあるため、九段と記載させていただきます。 二七山不動院(九段)の特徴 【御朱印】二七山不動院 御朱印マトリクス 見どころ:1.5点/10点満点中 ※個人的な意見 歴史:江戸時代 (創建されたとされる年は不明) 二七山不動院マトリクス 比較しやすいようにマトリクスを作ってみたよ あくまでもこのブログとしての見解だからね 二七山不動院(九段)の特徴 二七山不動院(九段)の特徴 九段にある小さな寺院。 鉄筋コンクリート造のビルにあるためお寺には見えません…
どうもstsです。 今回の記事のテーマも将棋です。 今回取り上げるのは将棋界の最高段位、九段です。現在将棋界で九段になるためには (1)名人1期獲得 (2)竜王2期獲得 (3)タイトル通算3期獲得 (4)八段昇段後250勝 の4種類あります。 では九段に最年少で昇段した棋士は誰なのでしょうか。また歴代でトップ10に入っている棋士はどういう棋士がいるのか。まとめてみました。 それではさっそくどうぞ! 1位藤井聡太二冠 18歳11ヶ月 昇段理由:タイトル通算3期獲得 九段昇段:2021年 九段昇段歴代最年少記録を打ち立てたのは、「神童」藤井聡太二冠です。藤井二冠は史上5人目となる中学生棋士としてデ…
東京新旧写真比較(1981/2009) No.30 千代田区神田神保町 Photo 1981(ノーマル時)、Photo 2009.2.22(マウスオン) 以前に掲載した、神田神保町3丁目・ペンギン書房の撮影地のすぐ近く。右側にその時の一連の建物が見えている。左端は九段下ビル。その背後の丸元ビルは、外装は一新されているが、建物本体は変わっていない。また、中央の日建神保町ビルや、一番奥に小さく見える新駿河台ビル(福徳銀行)など、いくつかの建物がそのままの姿で健在。 沿道建物の高さが低いため、以前の靖国通りはかなり広く見える。D/H比(道路幅員D/沿道建物高さH)は3程度あったのではないだろうか。現…
東京新旧写真比較(1981/2009) No.29 千代田区九段北 Photo 1981(ノーマル時)、Photo 2009.1.18(マウスオン) この場所の景色もかなり変化している。 中央の交差点は九段下交差点。写真は、靖国神社方面から九段下交差点へ向かって下る九段坂の途中から、神田神保町方面を撮ったもの。 現存しているのは、右方の千代田区立九段社会教育会館・区営九段住宅(9F・茶色の建物)と、写真中央付近の九段郵便局・官舎(10F)、そして首都高速とその向こう側の角に立つオフィス(ニュー九段ビル・9F)程度。左端の日本債券信用銀行本店ビルも再開発で無くなったため、上記の遠方のビルや首都高…
東京新旧写真比較(1981/2008) No.24 千代田区九段南から一ツ橋方面 清水門の入口付近からの風景は思いの外、変わっていない。 Photo 1981(ノーマル時)、Photo 2008.12.15(マウスオン) 正面のNTTのビルと、右側のパレスサイドビルは全く変化なし。左側の日産プリンスの建物は外装を改めたが本体は以前のまま。首都高速も若干の化粧直しを施されたりしているが、ほとんど変わっていない。竹橋JCT付近で渋滞しているのも相変わらずである。 日産プリンスの後方に学術総合センターのビルが建ち、街路樹はかなり大きくなったが、全体の印象はさほど変わっていない。個人的には、この調子で…