二階堂黎人

二階堂黎人

(読書)
にかいどうれいと

作家。
1959年東京都生まれ。中央大学理工学部卒業。
1992年「地獄の奇術師」でデビュー。二階堂蘭子シリーズや水乃サトルシリーズなど、本格推理にこだわった作風で知られる。
1996年から98年にかけて刊行された原稿用紙4200枚、全4巻の大作(世界最長のミステリとも言われる)「人狼城の恐怖」が代表作(しかし、2006年10月現在品切重版未定)。
2005年11月、同年に出版された東野圭吾の「容疑者Xの献身」は本格ではない(限りなく本格に近い広義のミステリである)とホームページ上の日記で主張し、以降自身の日記、掲示板、ミステリマガジン誌などで作家、評論家、一般読者を巻き込んだ議論で物議を醸す。詳しくはhttp://www.vc-net.ne.jp/~longfish/varia/061009_devotion/を参照。

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