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井上章一

(読書)
いのうえしょういち

文筆家(歴史家・人文学者)。建築史・意匠論から風俗史・風俗評論まで、その射程は広い。常に読者の死角へ回り込み、読者の先読みをはぐらかしつつ進む独特の文体は、デビュー作である『霊柩車の誕生』から一貫している。サントリー学芸賞(1986年度。芸術・文化部門。『つくられた桂離宮神話』を中心とした業績による)受賞に際しての論争は、その後の読書界における氏の評価を先取りしている。

  • 基本的情報は、勤務先である国際日本文化研究センターのサイト内紹介頁に列挙されている。
  • 学界とくに建築史学と社会学に対する氏の独特な間の取り方については、講談社学術文庫版『つくられた桂離宮神話 (講談社学術文庫)』における親本への加筆部分を参照のこと。

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