仏教建築物の1つ。インドのストゥーパ(stûpa)が起源となっている。 日本では木造の塔として、法隆寺五重塔とか薬師寺東塔が名高い。
仏、釈尊は「法華経」 をお説きになるまでの四十余年間に方便の諸経を説かれた。 釈尊は衆生の能力に不同があることを知っておられたので、さまざまな喩や方便をもって説かれたのであった。妙法蓮華経の第六章 授記品をご説明します 仏の大いなる願いは、どこまでもその教えを弘めて世の中の人を 一人でも多く救うことです。 ◎ 仏塔を建つとは(その1)つぎに大迦旃延(だいかせんねん)に対する授記が説かれる。大迦旃延も未来世において仏を供養し、諸仏の滅後に塔廟を建てて、金銀瑠璃などの七宝で飾り、瓔珞、花、香、幡などを供養していけば、仏になることができると…。仏になった時の名前は閣浮光如来(えんぶこうにょらい)と言…
2025-04-02(Wed) ワット プラタートパノム ナコーンパノムから日帰りでタートパノムへ行ってきました。 アクセスはナコーンパノムのバスターミナルからロットゥに乗るだけです。所要時間は約1時間。料金は50バーツです。 仏舎利が収められているという仏塔 ロットゥはムクダーハン行きで途中下車ということになりますが、街中に入る前に、ワット プラタートパノム前に止まりますので、迷う必要がありません。帰りも同じ場所からロットゥに乗ることができます。 なお、ナコーンパノム~ムクダーハンを結ぶバスもありますが、バスはこちらには止まらず、タートパノムのバス乗り場に到着すると思います。タイのsimが入…
2025-03-29(Sat) タートダム 午前中あとひと頑張りのビエンチャン観光。やってきたのはほとんど閑静な住宅地といった風情のところです。 やってきたのはタートダム(That Dam)です。タートルアンの記事でも書きましたが、「タート」が塔という意味です。「ダム」はタイ語も同じだと思いますが、「黒、黒い」という意味です。 タートダムがあるのはほとんどツーリストが訪れないようなところですね。 前回のビエンチャン訪問が17年も前で、当時もツーリストが闊歩するようなところではありませんでした。ただ、前回は道路が舗装されていたと思いますが、路上に白いペイント類はなかったと思います。 南側より タ…
2025-03-28(Fri) タートルアン いよいよ、タートルアン(That Luang)の内部に。2008年にやってきたときにはすでに、開場時間を過ぎていて、中に入れなかったという思い出も。その時代、開場時間が16時までで、おまけに昼に1時間の休憩までありました。いかに、観光に力を入れてなかったかがわかります。 現在は休憩時間なしで8:00~17:00までやってます。 タートルアンは入場料、30,000キープ。バンコクの入場料を取る寺院より安く、妥当な金額だと思います。ちなみに、2005年に一度訪問したことはあります。本格的なデジタル画像を撮るのは初めてです。 仏塔 西側入口からの眺め ラ…
2025-03-28(Fri) タートルアン この日から2日間は丸々観光に費やせます。 朝食後、両替も行い、まとまった現地通貨も持っているので、安心でしょう。 トゥクトゥクを利用 宿の向かいに数台トゥクトゥク(★)が待機していて、運ちゃんにタートルアンまで行ってもらうように頼みました。 ★:厳密な定義はあいまいですが、乗客を乗せる三輪自動車といっていいでしょう。エンジン音がもとになったタイ語のようですが、ラオス、カンボジアでも通じますし、正式名称のあるスリランカでもそう呼んでいる人もいます。様々なタイプがありますが、ラオスではバイクなどを改造して後部に座席を付けた荷台を引っ張るタイプが多いです…
2025年4月8日、タイ内閣は、バンコクにある寺院「ワット・アルン・ラーチャワララーム」の仏塔(プラ・プラーン)について、ユネスコ世界遺産の「暫定リスト」への登録を目指す申請文書を承認しました。申請は天然資源・環境省の提案によるもので、登録名は「ワット・アルン・ラーチャワララームの仏塔:クルン・ラタナコーシンの傑作(The Masterpiece of Krung Rattanakosin)」とされています。タイ広報局が伝えています。 申請文書は2025年4月中にユネスコ世界遺産センター(パリ)に提出される予定であり、同年7月6日から16日にかけて開催される世界遺産委員会会議で、審議対象となる…
王宮や王宮前広場からほど近い場所にある、バンコクで唯一の山(?)「プーカオトーン」(ภูเขาทอง)黄金の山を意味する人工の小高い丘の上には、大きな仏塔が建っています。この仏塔を有するワット・サケート寺院(通称、ワット・プーカオトーン)では、毎年一回大きなお祭りが開催されます。(2024年は11月8日から17日まで)ライトアップされた仏塔には赤い布が巻かれ、境内には数えきれないほどの屋台が立ち並び、大勢の参拝客で賑わいます。その熱気や煌びやかさはバンコクでもトップクラスのお祭りです。先日、久しぶりにセンセープ運河のボートに乗って、ふらっと写真を撮りに行ってきました。今回は少し離れた場所から、…
都筑中央公園渋沢谷から移設された庚申塔(2番)を探して 緑区西八朔の願弘山極楽寺にやってきました 山門前の階段左右には沢山の石塔,石仏があります まずは地蔵菩薩 左手には4体の石塔 亭保元年造立の青面金剛像 これではありません 他に仏塔が2体あります 次の段では地蔵菩薩と3体の石塔 左側には6体の仏塔,石塔があります 更に上がると5体の仏塔があります 右手には3体の石塔があります 左が地神塔 中央は青面金剛像、明治19年(1886年)造立と記されてます 渋沢谷から移設された庚申塔(2番です) 右隣の青面金剛像は文字はわからなかったのですが 恐らく亭保12年(1727年)造立の庚申塔(2番)のよ…
昔は夏休みといえば近くのお寺で毎日早朝ラジオ体操をしてましたが、今は少子化でそこではやらなくなっちゃたようです www.youtube.com (令和五年九月二十日投稿/令和六年四月十三日現在、三百六十四再生、高評價一件) 法隆寺を支えた木 (NHKブックス) 作者:西岡 常一,小原 二郎 NHK出版 Amazon 普及版・法隆寺:世界最古の木造建築 普及版・日本人はどのように建造物をつくってきたか 作者:西岡 常一,宮上 茂隆 草思社 Amazon Kindle版も出てたのね