仏説無量寿経

(読書)
ぶっせつむりょうじゅきょう

浄土三部経の一つ。略称に『無量寿経』『大無量寿経』。
サンスクリット語で、スカァーヴァティーヴューハ(幸いあるところ)。
西暦一世紀頃に成立。成立地は諸説あり、不明。中国で二世紀頃から漢訳されはじめ、五世紀頃の漢訳本が日本に伝えられた。

浄土三部経〈上〉無量寿経 (岩波文庫)

浄土三部経〈上〉無量寿経 (岩波文庫)

浄土三部経

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ