住民税

(社会)
じゅうみんぜい

地方自治体が個人・法人に対して課す税金のこと。
道府県民税市町村民税の総称。
地域社会の保全、活性のための費用として徴収される。

一般的な個人住民税(2011年現在)

  • 2種類の計算方式を合算して算出される。
    • 均等割・・・所得金額にかかわらず定額で課税される住民税
    • 所得割・・・前年の所得金額(前年の1月から12月までの所得)に応じて課税される住民税
      • 所得割額=(前年の総所得金額−所得控除額)×税率−税額控除額

※専業主婦、学生などの無所得者、生活保護受給者、前年所得が一定金額に満たない人は課税の対象にならない。

  • その年の1月1日現在の住民票所在地が納税先
  • 納付方法
    • 特別徴収・・・給与所得者(サラリーマンなど)は、その事業主が6月〜翌年5月にかけて給与天引きを行い取りまとめて納税する。
    • 普通徴収・・・給与天引きができない個人(主にサラリーマン以外)は、地方自治体から発送される税額通知書に付属の納付書を使用して役場や金融機関で支払う。

預貯金の利子、株式の配当に関わる個人住民税

預貯金の利子や、株式の配当金、譲渡に関わる利益金に対しても住民税が課税されるが、税金が天引きされてから支払いされるケースが一般的である。

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