佐藤優

佐藤優

(一般)
さとうまさる

元外務省官僚(元主任分析官)。
同志社で神学を修めた(1979年同志社大学神学部入学,1985年同大学大学院神学研究科修了。プロテスタントのクリスチャン)後、外務省に入省(ノンキャリア)、ロシア専門家として外交に従事。
インテリジェンスの世界で働く。
スペシャリストとして諸外国の外交関係者からの評価が高かった。鈴木宗男元議員の側近とされる。
2002年5月に国策捜査により背任容疑で逮捕され、512日間の拘置。
2005年2月の第1審判決「懲役2年6カ月、執行猶予4年」。即日控訴。
2009年6月に上告を棄却。同7月、判決が確定した。同時に外務省を失職。


母方の伯父に上江洲智克がいる。


「私のマルクス」後書き(328頁)「イエス・キリストを救済主と信じる者は,誰よりも現実をより精確かつ深く理解できるからであるという信念をもつようになったからだ」。


『国家の罠』出版を機に、いわゆる「オピニオン誌」(『現代』『世界』『文藝春秋』『諸君』など)に外交問題を中心とした精力的な執筆活動(対談等も含む)を展開中。
『世界』(岩波書店)2005年7月号より「民族の罠」を連載開始。

 

『国家の罠』への反響

主要各紙での書評は以下のサイトで見ることができる。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/5164/1281920#1281920
そのほか関連リンク集としては
http://d.hatena.ne.jp/hmmm/20050410#p4
なお、本書は第4回新潮ドキュメント賞選考会で紛糾のすえ受賞を逃した。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050922bk09.htm

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