:アーティスト :ミュージシャン
歌手。 第8回YAMAHAポピュラーソングコンテストの入賞をきっかけに、昭和53年「思い出は美しすぎて」(78年)でデビュー。翌年、『みずいろの雨』でブレイクを果たし、NHKの特番「パノラマ太陽系」のテーマ曲『Mr.ブルー 〜私の地球〜』や『パープルタウン』等のヒット曲を残す。昭和62年に渡米し、プロデューサーのジョン・スタンレーと結婚。現在もロサンゼルスを拠点に育児と両立しながら音楽活動を行っている。
youtu.be この間ラジオを聴いていたらこの曲が流れてきました。小学生の頃(昭和50年代)にこの曲を聴いた記憶があります。ただ聴いたのはほんの数回(たぶん)だったので、メロディーは覚えていたものの、誰のなんていう曲なのかはまったく覚えていませんでした。 それにしても・・・この曲を聴いたのはそれ以来のことで、しかも僅か数回しか聴いたことがないのに、半世紀近く経っても曲を覚えているのは、ひとつには私の記憶力が今とは段違いに良かったのと、、やはりこの曲が名曲だったからでしょう。今改めて聴くとボサノバ風のアレンジがなかなかにいいです。 で、この曲を聴いていて思ったのは、なんとなく雰囲気がユーミンの…
アフガニスタンの人道支援に力を尽くした中村哲医師(享年73)が凶弾に倒れてから4日で6年。命日を前に、その活動の「原点」といえるハンセン病診療が現地で再開された。「中村先生の事業は全て継続し、希望は全て引き継ぐ」を合言葉に支援を続ける仲間たちが、15年ぶりの診療に動き出した。 (2025/12/04 読売新聞) また、医療だけでなく、灌漑や農業支援にも尽くしたことも知られている。 シンガー・ソングライターのさだまさしさんが、中村哲医師に捧げた曲「ひと粒の麦 ~Moment~」があるが、 youtu.be 八神純子さんも「一筋の運河」という曲を作っていたことは知らなかった。 八神さんが、中村医師…
弾き語りができるのは強みらしい 弾き語りならピアニストに気を遣わなくてよい 苦手音程を歌うための裏技 弾き語りができるのは強みらしい 新しい個人レッスンのボーカル先生に、 「弾き語りができるって強味ですよね」 と言われた。 私はどういう意味かよくわからなかったので、いいかげんに、 「はぁ、まぁ」 と答えておいた。 だって、私の弾き語りでは、むずかしいことは全然弾いていない。 コードを押さえながら声をだしているか、声が伸びているときは、チャラチャララーンと右手で飾りをいれているだけである。 そういえば、きのうの記事で指摘した小坂明子さんのほか、「水色の雨」のヒットで知られる八神純子さんも弾き語り…
最近レコード聴いてないなぁ。 それだけ日ハム戦に夢中になって応援してました。 結果は2位で残念でした。 CSシリーズは頑張ってもらいましょう。 という訳でこのレコードを聴きました。 夢見る頃を過ぎても / 八神純子 八神純子の4作目、1982年リリースしたアルバムです。 前年に発表した「I'm Woman」も収録しています。 彼女は基本シンガーソングライターですが、B:1「ナイス・メモリーズ」は原田真二の作品です。 この曲は八神純子テイストとちょっと違って味変みたいでおもしろいです。 この人の歌を聴くと声が伸びるのびる( ^ω^ ) どこまで伸びるの〜ってぐらい。 それが心地よい。 A:1「夢…
白いページの中に(笠原 弘子) www.youtube.com ご本家“柴田まゆみさん”のオリジナルはこちら・・・ www.youtube.com 1978年のデビュー曲ですが、柴田まゆみさんは「人前で歌うのが苦手」と1曲だけで引退し、主婦として暮らしてきた・・・(神戸新聞) Leola 『白いページの中に』Music Video www.youtube.com 映画『ホテルローヤル』の主題歌だったのだそうです。 「あみん」もカバーしていたんですね。 www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com そう、わたしの一押しはトップにあげた笠原弘子さん…
パープルタウン/八神純子 ほか 最近、ネットで「歌が上手い女性シンガーは誰か?」という企画があって、それを見てこの記事を書こうと思いたった次第である。 それで自分なりに歌唱力のある女性シンガーを選び、その歌唱力が引き立つ曲を選んだところなのだが、実際選んでみるとなかなか悩ましい難題となった。 ひとくちに「歌唱力」といってもいろいろな切り口があって、音程が安定しているとか、音域が広い、声量がある、などのほかにも、表現力がある、といったさまざまな観点によって選ぶ基準も変わってくるというものである。 そもそもプロの歌手はもともと歌唱力があるので、今回の基準としては、それだけではなく「歌唱がダイナミッ…
画像引用:NHKみんなのうたより「チョコと私」は、2014年2月26日にリリースされた八神純子の33枚目のシングル。彼女の愛犬「チリ」との日々を元に曲として創り上げたものです。作詞:KAZUKI, 八神純子、作曲:八神純子。曲では「チリ」を「チョコ」に変え、チョコとの出会いから別れ、再会までを綴っています。NHKの音楽番組「みんなのうた」で、2014年2月~3月に放送されました。画像引用:NHKみんなのうたよりこの頃、我家の愛犬「博士(ハカセ)」が慢性腎不全の闘病中であり 私は録画した この「チョコと私」を観る度に涙していました。その「博士(ハカセ)」は、約1年間の闘病後、2014年7月13日…
*****昨日のこと***** ときどき、お茶漬けとかコロッケとかの チープな食べ物が無性に食べたくなります。 夕食_20250702 素直に欲求を満たしまちた。。。。。。。。 夕食後はいつものように デジタルサックスの練習をしたり、 YouTube動画を見たりして過ごしました。 最近、お気に入りのUKOSAXYさんが 浴衣姿でテナーサックスを吹いている動画を発見。 www.youtube.com 和洋折衷ですな~~~~~~~~。 *****さて、今日のお話です***** 今朝は6時起床。 7時からジャパンレンタカーでテナーサックスの練習をしました。 練習では真ん中のレはほとんど裏返らなくなり…
「スプリームス」〜「シスター・スレッジ」〜「アン・ヴォーグ」飛んで「クアルテント・エン・シー」そして「八神純子」の再評価の理由へと考察をめぐらしてみます。 🟢 🟢 🟢 🟢 🟢 1. スプリームス ---「進化」と「崩壊」の同居 モータウンによる「洗練」=黒人音楽の白人化=進化の時代といえます。 しかし同時に、個の強調(ダイアナ・ロス)によってグループという形は崩壊へ向かい、歌とファッションが「社会的成功」の象徴にされた初の時代となりました。 恋はあせらず シュープリームス R&B/ソウル ¥255 provided courtesy of iTunes 🟢 🟢 🟢 🟢 🟢 2. シスター・スレ…
このブログでは何度も好きなヴォーカリストの話をしています。 私がこの世で一番上手いと思うヴォーカリスト。 🎤世良公則さんと🎤八神純子さん。 もう、一点のブレもなく、そう思います。 んで、本日はヴォーカリストではなく作曲家なんぞを・・・。 作曲家ではずばり、このお二方。 🎼来生たかおさんと🎼中島みゆきさん。 涙腺に直接アクセスするような旋律。 なんで、こんな旋律が浮かぶんでしょうか。 もう、天才としか言いようがありませんね。 来生さんでは、 楽園のドア・シルエットロマンス・語りつぐ愛に・はぐれそうな天使・夢の途中 この辺りが真骨頂でしょうか。 みゆきさんでは、 時代・この空を飛べたら・ヘッドライ…