ひとって、意識的かどうかは別にして、ひとを観察している。 たとえば、だれかが何かを言ったとき、他の人がどう出るか、様子をうかがったり、といったこと。まぁ、こんなこと、わざわざ観察という言葉を出さなくても、多くのひとがふつうにやってると思う。 で、そこに適した行動ができるひとは、"空気を読めるひと"と呼ばれ、できないひとは、”空気を読めないひと"と思われがちだ。 まぁ、空気を読むのと観察は、完全にイコールではないけれど、ここはざっくり、空気を読む=観察だと置いてみる。 で、あるとき、この観察について、ひとつ気づいたことがある。観察って、どうもひとまとめにはできない。意識して見ている場合もあれば、…