リスト::美術館 岡山県倉敷市美観地区にある私立美術館。 日本最初の西洋美術中心の私立美術館として1930年(昭和5年)に開館した。 創立者は実業家大原孫三郎。
エル・グレコの「受胎告知」やセザンヌ、ピカソ、モネなどの作品を多数所蔵する。
地方都市にこれほどの美術館が存在することは奇跡であり、県民の誇りである。
美術館を回ってからコンサートへ 翌朝は目覚ましで7時半に起床。昨日は昼間は仕事で部屋籠りだし、夜に北山まで行っただけなのに体のあちこちに疲労が残っている。正直なところ体が重い。しかしまずは朝食を摂りに行く。 この日の朝食 朝食を終えると直ちにチェックアウトのための準備。今日は嵐山の福田美術館と大阪の肥後橋界隈の美術館2つに立ち寄ってから、15時からフェスティバルホールでの大フィルの定期演奏会。スケジュールにあまり余裕はないので9時過ぎにはホテルを出て、福田美術館開館の10時ごろに現地に到着したい。 予定よりも若干の遅れはあったが阪急嵐山に到着、ここから福田美術館まで重たいキャリー(なんせ仕事用…
今回は、岡山の倉敷美観地区をご紹介します。エリアは約500m四方とコンパクトで、短い時間でも気軽に街並み散策を楽しめるのが魅力。 白壁の町並みや倉敷川の風景をのんびり歩くだけで、旅気分が味わえます。 倉敷美観地区へのアクセス 倉敷美観地区について 美観地区を代表する「大原美術館」 倉敷川沿いをぶらぶら散策 おまけ 倉敷美観地区へのアクセス JR「倉敷」駅から徒歩約10分 倉敷美観地区について 倉敷は、江戸時代に幕府の直轄地(天領)として、年貢米や物資の集積地として重要視されました。 そのため商人が集まり、白壁の蔵屋敷や町家が発達。 明治時代には倉敷紡績(クラボウ)の創業地となり、近代工業都市と…
先日の大阪フェスティバルホールでのライブの際に、向かい側に建っている香雪美術館(こうせつびじゅつかん)に寄っていました。(雪の予報だったので早目に大阪に着き、時間を持て余していました) 秋頃にフェルメールの絵が大阪にくるのがこの美術館?と思っていたら(秋にやって来るのは近くの大阪中之島美術館)、いま、香雪美術館にはエル・グレコ(大原美術館の)の絵が来ていました(☉。☉)!(大阪にたまたま行って知った) びっくりしましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー(大原美術館は改修中らしい。それも知らず笑) 行っとこ(≧▽≦) 展示数はさほど多くはなかったものの(大原美術館の展示が多すぎ笑)、大原美…
2/3(火)に行った「大原美術館所蔵 名画への旅ー虎次郎の夢」の続きです。 大原美術館が改修中で、その機会に収蔵品のいくつかが中之島香雪美術館で展示されています。 (会期:~3/29まで) 「受胎告知」(エル・グレコ) きれいですね~ 光の束から白い鳩が飛び出してる。 「ジャンヌ・エピュテルヌの肖像」(アメデオ・モディリアーニ) 「波」(モーリス・ドニ) ドニという画家は初めてかも。 「マドンナ」(エドヴァルト・ムンク) ピンぼけですみません💦 「かぐわしき大地(ポーラ版)」(ポール・ゴーガン) 「かぐわしき大地」(ポール・ゴーガン) 「オーヴェルシーの運河」(ポール・シニャック) 「マルリー…
晴れの日の木馬たち原田マハ新潮社2025年12月15日 発行*初出「小説新潮」 2021年7月号から2023年1月号、 2024年1月号から2025年 1月号 原田マハさんの新刊。2026年になってから新刊が出ていることに気がついたので、原田マハ推し活としてポチって購入。 表紙は、エッフェル塔?の白黒写真。そして、うっすらと刻印の文字。筆記体で、「Manège de Fête」 とある。意味が不明だったので、調べてみた Manège は、回転木馬のことで、 Fête は、お祭りのこと。「晴れの日の木馬たち」のフランス語、ってことらしい。 帯には、”著者が、かつてない熱量で「小説」と「アート」へ…
今日は立春🌸 つかの間の暖かさをちょこっと感じました。 雪国の豪雪は災害級になり、まだまだ続きそうです。とても春を感じるなんて余裕はないでしょう。太平洋側はからっからで、全然雨が降りません。両極端・・・ 昨日、中之島香雪美術館へ「大原美術館所蔵 名画への旅 ー虎次郎の夢」を見に行きました。 混雑に備え、オンラインチケットを事前に購入しましたが、そんなに混んでいませんでした。 「受胎告知」(エル・グレコ) 大原美術館は、岡山県倉敷市の美観地区にある西洋美術中心の私立美術館です。創立100年を前に、今改修中で、所蔵品のいくつかが大阪へやってきました。 小6の1年間岡山市で暮らし、そのとき大原美術館…
大阪往復車中泊旅(往路)3日目。 昨夜の強風は強烈で小さな車体は右に左に揺れに揺れた。車内に吊るしていたランタンが大きく揺れ続けた。しかし、とにかく何事もなく朝を迎えられたことに心底ホッとした。 さて、今日は倉敷美観地区に最初に行き、その後は備前焼の窯元が集まる備前市伊部に行く予定である。宿泊した『道の駅笹岡ベイファーム』からは1時間弱で着く距離。ついてからのことをあれこれ考えていたら瞬く間に着いた。これまで何度か来ているのでおおよその見当はついている。先ずは、大原美術館に行く。 なんと言ってもここの外観がいい。美観地区との調和も素晴らしい。大原一族の個人コレクションの数々。その財力に驚かされ…
午後1時、いよいよ大原美術館の企画展『ノスタルジア、何処へ』の内覧会スタートだ。 こちらが大原美術館 こちらが重厚な大原美術館の外観。美術館の前で、この美術館を何度も訪問しているという知り合いに会い、館内をいろいろ案内してもらった。 ようやく入館 ようやく入館。 ロビーには大勢の来館者 ロビーには大勢の来館者。 この日は内覧会なので、関係者の挨拶や森村氏のレクチャーがあった この日は特別に、今回の企画展を構成した森村泰昌氏のレクチャーがあった。 森村氏は、誰もが知っている何かのシーンや人物に扮したセルフポートレイトで有名な写真家・アーチスト。今回は、<美術×文学><美術×音楽><美術×美術>の…
7月30日(水) ラーメン西本でのランチのあとは、JRで倉敷へ。 movielovers7.hatenablog.com 前回倉敷に行ったときはあまり時間がなくて立ち寄れなかったところへ。 それが大原美術館。美観地区にある美術館で、入館は大人2,000円。前回行ったのはたぶん30年以上前。 ピカソ、モネ、ルノアール、ゴーギャン、ムンク、ギュスターブ・モローなど有名どころの絵画が揃っていて観応えあり。残念だったのは、この美術館の目玉作品のエル・グレコ「受胎告知」が修復中で展示されていなかったこと。 movielovers7.hatenablog.com 以前に読んだ原田マハの『リーチ先生』のバー…