姫路城

姫路城

(地理)
ひめじじょう

姫路城は、兵庫県姫路市に現存する城。現存十二天守の一つで、国宝であり、世界遺産にも登録されている。

概要

梯郭式の平山城で、天守は望楼型・五重六階地下一階の連立式。
幾重にも連なる千鳥破風・唐破風の屋根と、白漆喰総塗籠造の外壁による景観が、翼を広げた白鷺のように美しいと評されたことから「白鷺城(しらさぎじょう)」の別名がある。
設計技術と装飾美において木造城郭建築の最高峰に位置付けられている。
2009年6月27日より、「国宝姫路城大天守保存修理工事」という名で修理工事が行われる。2015年3月18日竣工予定。

歴史

  • 1333年:赤松則村(円心)が姫山に砦を築く。
  • 1467年:赤松政則が本丸、鶴見丸を築く。
  • 1580年:黒田孝高が城を秀吉に献上し、秀吉が3層の天守閣を築く。
  • 1610年:池田輝政が城の大改築を完成。
  • 1617年:本多忠政が城主になる。三の丸、西の丸などを増築する。
  • 1749年:酒井忠恭が姫路へ移る。のち明治維新まで酒井氏が城を治める。
  • 1931年:姫路城(天守閣)が国宝に指定される。
  • 1993年:ユネスコの世界文化遺産に指定される。


童友社 1/380 日本の名城 DXシリーズ 世界文化遺産 国宝 姫路城 プラモデル DX1

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