大坂なおみは、日本の女性プロテニス選手。所属は日清食品ホールディングス。 1997年10月16日生まれ、大阪府大阪市出身。 実父はハイチ出身のアメリカ人で実母は日本人。 身長180cm、右利き(バックハンドは両手打ち)。 2013年プロ転向。 現在は、アメリカ合衆国フロリダ州フォートローダーデールに拠点を置く。 WTA自己最高ランキングは7位*1。
*1:2018年9月10日現在
アメリカAP通信6/1 全仏オープン・テニスを戦っている大坂なおみ選手(5/31には全仏初のベスト16)は、そのファッションも話題ですが、テイラー・タウンゼントTaylor Townsend選手 と開いたの夕食会が話題になっています この夕食会は、二人が大会開始前に黒人選手のための夕食会を企画したものです。 二人はともにジュニア時代 に頭角をあらわし、ともにママさん選手ということで仲良しです 話題になったのは、黒人選手のための夕食会ということのようです。 大坂なおみ選手は「子どもの頃、私に似たテニス選手で憧れの存在となる選手はあまりいませんでした」 「テニスのようなスポーツでマイノリティである…
ローランギャロスの女子シングルス3回戦は、18歳のヨビッチとの対戦で大坂なおみが初のセカンドウィーク進出を狙う試合。決して得意ではないレッドクレーのサーフェスだが、大坂は注目を集める若手を相手に一味違うテニスを見せてくれた。 ファーストセットは大坂が先にブレークを許すも、追いついてタイブレークを取る。セカンドセットは逆にブレークアップしながらすぐに追いつかれ、タイブレークを落とす。スコアだけ見ればそういうことだが、中身はもっと見どころが詰まっていた。ラリーの中では相手のコースを読み合い、裏をかき合う。常に攻める姿勢が感じられるショットの応酬で、相手のミスを待つような場面は見られなかった。 その…
こんにちは。今日も絶望を綴るサトーです。 大坂なおみの雄姿と勝利に歓喜してたら一瞬で奈落の底へ… なおみちゃん、棄権する なぜなのか… まとめ 大坂なおみの雄姿と勝利に歓喜してたら一瞬で奈落の底へ… 2026年の全豪オープンですよね。大坂なおみの2回戦です。初戦のコスチュームが素晴らしかった!勝ててよかった!おめでとう!と感動してたんですよね。 /全豪オープンテニス#大坂なおみ 初戦突破💪\フルセットの激闘の末2年連続2回戦進出✨✨📌女子シングルス1回戦大坂 なおみ vs A.ルジッチ6-3、3-6、6-4#WOWOWで全豪オープン #AO26 https://t.co/COjVip4rmu …
全豪オープンテニスの女子シングルス2回戦で、大坂なおみは今シーズンでの引退を表明しているチルステアと対戦した。1回戦のリプレー映像を見ているかのように、ファーストセットを先取した大坂は、セカンドセットでは最後にブレークされて追いつかれる。ファイナルセットの立ち上がりでブレークアップとなったところまでルジッチ戦と似た展開だった。 しかし、ここからは大坂が危ない場面をしのぎつつさらにブレークを重ねて、そのままサービング・フォー・ザ・マッチを取り切った。アンフォーストエラーは大坂の方が圧倒的に多いものの、ファイナルセットではウィナーの数も大坂が大きく上回った。特にフォアでワイドぎりぎりを抜くショット…
ウォークオンの大坂なおみには、誰もが目を疑ったのではないか。まるでモネの「日傘を差す女」のようないでたちで、白いハットに長いベールを纏って現れた。ハットには蝶のモチーフがついていたが、これは5年前のここメルボルンで顔にとまった蝶をなおみちゃんが逃がしてあげたエピソードを想起させた。いずれにしても、オーディエンスは大坂の演出に圧倒されたはずだ。 いきなりのブレークから大坂がファーストセットを奪ったときは、このままあっさり終わるような気がしていた。ところが、セカンドセットはルジッチが大坂を左右に振り回す戦術がハマり、大坂のリターンも悪いときに見られるパターンで、ネットに掛けてしまう場面が多くなった…
日本チームが初参戦したユナイテッドカップ。パースでの初戦はギリシャとの対戦で、まずは大坂まおみがサカーリとの試合に臨んだ。大坂にとっては、ジャパンオープンの2回戦以来となる試合なので、どこまでコンディションが戻っているかをチェックしたかった。 結果は 6-4 6-2 でサカーリの勝利。大坂は試合を通して決め手に欠ける印象はあったが、何もできていないということもなく、勝負所でファーストサーブを叩き込んだり、強気にコースを変えたりと見どころもあった。ダメなときの大坂はリターンを上げ切れずにネットにかけてしまうことが多いが、今日はそんな場面はほとんどなかったように思う。要は、サカーリの方が仕上がって…
ランキング参加中イラスト はじめに 世界で活躍するアスリートの紹介について、今回は2回目になります。アスリートは体力的にも精神的にも並のものでは無く、それ以上であると言う事は想像出来ます。それは人間的なところ、その人としての魅力があると言えると思います。『大坂なおみ選手』の魅力は、その圧倒的なテニスでの強さと、コート外での意外性のある人柄のギャップにあると言えるでしょう。 ブログ運営として当記事は広告を載せています。 はじめに 大坂なおみ選手の魅力 イラスト紹介 オリジナルの選手 テニス人気について テニスの魅力 雑学 あとがき 大坂なおみ選手の魅力 強烈なサーブと攻撃力!時速200kmを超え…
今年の全豪女子ジュニアで優勝した園部八奏さんについて以前書きましたが、 その彼女が先週プロに転向することを発表しました。 そしてそのデビュー戦が今日あり、なんと対戦相手は大坂なおみ選手となったのでWOWOWで観戦しました。 1セット目は大坂さんの前に0-6と一方的に押さえられましたが、2セット目はシッカリ打ち合って力のあるところを見せて4-6。 WOWOWのスクリーンショット 初戦は敗戦となりましたがこれからどんどん伸びる選手であるのは間違いありません。楽しみです。
『ジュリーは沈黙したままで』を映画館で観てきました。 『ジュリーは沈黙したままで』はベルギー映画。頼りにしていたコーチが指導停止になり戸惑う15歳のテニス少女の成長物語。監督はレオナルド・ヴァン・デイル。フランス語が基調でベルギー特有のオランダ語が交じる。テニスの大坂なおみ が自身の制作会社 Hana Kuma を通じてエグゼクティブ・プロデューサーとして参加しているので注目する。予告編で主人公のテニスプレイがリアルな感じがして観てみたいと思っていた。 ベルギーのテニスアカデミーで15歳の少女ジュリー(テッサ・ヴァン・デン・ブルック)は、奨学金も受領して才能を期待されている。ところが、ベルギー…
暑すぎた9月も今日で終わり、島岡美延です。 昨日は朝ドラ『あんぱん』の「命」を考えました。今日向き合いたいのは、10代の命。映画『ジュリーは沈黙したままで(10月3日公開)』をご紹介します。実際にテニス選手として活躍する少女を主人公ジュリーに抜擢し、物語に共感した大坂なおみ選手がエグゼクティブプロデューサーに名を連ねた本作。スポーツ界の指導者と子どもの関係に一石を投じています。 ベルギーのテニスクラブに所属する15歳のジュリーは、その実力で将来を有望視されていたが、信頼していたコーチのジェレミーが指導停止となる。彼の教え子、アリーヌの自死を巡って不穏な噂が立ち始め、クラブ所属の全選手にヒアリン…