大宰府や 菅公偲ぶ 紅梅かな だざいふや かんこうしのぶ こうばいかな At Dazaifu- thoughts of Michizane drift, red plum blossoms 梅の木をこよなく愛していた菅原道真公が大宰府に左遷される際に詠んだ ”東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ”すると 梅の木が一夜にして京から600㎞以上離れた大宰府まで飛んで行ったという ”飛梅伝説” が有名です。 植物は 人からの刺激や触覚に生理反応を示すことが 最近の研究で分かってきたそうです。伝説とは言え 梅の木が道真公の思いを受け止め 何らかの反応を示したのかも知れませんね。 …