天外伺朗

(マンガ)
てんげしろう

手塚治虫「奇子」の登場人物。
豪農・天外家の三男(第四子)。ヒロイン奇子とは腹違いの兄妹。


小さい頃は利発だったのに…

天外伺朗

(読書)
てんげしろう

1942年生まれ。本名は土井利忠。読みは「てんげしろう」(「てんがいしろう」ではない)。
著作家、ソニー重役。ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所所長兼代表取締役社長、工学博士。
フィリップスとのコンパクト・ディスクの共同開発や、ワークステーションNEWS、エンターテインメント・ロボットAIBO、ヒューマノイド・ロボットQRIOなどの開発の責任者を務める。
一方著作家としては、脳科学、神経生理学、哲学、量子力学、トランスパーソナル心理学、量子コンピュータなどの「最先端科学」を、神秘体験、臨死体験、瞑想、アブダクション(宇宙人による誘拐)などの「オカルト」と結びつけ、「「あの世の科学」の解明によるパラダイム・チェンジが21世紀に起きる」と、一貫して主張している。
新聞の書評欄においても、超心理学系、オカルト系、精神世界系の本を、諸手を上げて賛美する。
ソニーの超能力研究を推進していた人の一人ともいわれている。
(詳細は、斎藤貴男「カルト資本主義」(文春文庫 ISBN:4167443023

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