うつ病ブログ:地獄の日々 朝が来るのが怖い。夜が来るのも怖い。 眠りたいのに眠れない。 眠りたくないのに眠ってしまう。 目が覚めると、そこには現実がある。 重たい現実。逃げられない。終わりのない苦しみ。 うつ病と診断されたのは数年前。けれど、気がつけばもっと前から地獄は始まっていた気がする。 心が折れる音がしたわけでもなく、突然涙があふれるようになったわけでもない。 ただ、少しずつ、少しずつ、生きる感覚が抜け落ちていった。 まるで、体のどこかから命の液体が漏れ出していくような感じ。 気づいたときには、もう元に戻れない場所まで来ていた。 「普通のふり」が一番つらい 誰にも気づかれたくなかった。 …