□ビジネス分野の守破離とは、人材開発のMECE(もれなくダブりなく)として、能力形成や発達心理学などの成長プロセスを設計開発する場合に有効な概念。
□大阪中小企業投資育成の説明では「守破離とは、能楽を確立した世阿弥の教えで、最初は基本を忠実に守り、次にそれを応用、最後は型から離れるというプロの成長過程を表すもの」で、同投資育成が2004年に開始した「トップマネジメントスクール 守破離」は好評だった。
□スポーツ分野では、日常的によく使われている。
今日は都心のタリーズコーヒー店に行ってきたので、 少しだけ高級な雰囲気を味わいながらコーヒーを飲んでました。 タリーズのコーヒーは少し酸味があってあっさりしています。 今日は守破離について考えてみた・・・ 守破離とは、もともと茶道や武道などの芸道における過程を示したもの・・ そんなような事がウィキに書かれていたが・・・ 要は・・・ 「守」・・・師匠の教えを忠実に守る事。インプットの段階ですかね~。 「破」・・・教えられた事をおさらいして、自分で考え工夫すること。 「離」・・・独自の新しい世界を確立する事。これはアウトプットの段階になるのかな。 ジムのトレーニングも同じ事が言えるのかな・・・? …
こんにちは、ハルノカゼです。 「小さな気付きから始まる幸せカタログ」にようこそ。 わが家では毎年、 年末に親戚みんなが集まって餅つきをします。 朝早くからワイワイと始まるその時間には、 不思議と「今の暮らしに必要なこと」が ぎゅっと詰まっている気がします。 今日は、 そんな年末の餅つきから感じたことを、 綴ってみたいと思います。 親戚が集まる、年に一度の大仕事 私の家族では、 お正月に向けて年末に餅つきをします。 今回の年末は、12月27日が餅つきの日。 まだ年の瀬の慌ただしさが残る頃でした。 毎年つく餅の量は、 なんと20臼以上。 これだけの量になると、 一人や二人ではとても追いつきません。…
“守破離”と書いて “しゅはり”と読む 以前、某ブロ友さんの記事で 知ったのですが 師匠(先人)から教わった型を 徹底的に守り 自身で改良を重ねて 既存の型を破り 最後には“型”からも離れ 型無し(新しい流派)に至る... さて、吾輩は今 どこら辺でしょうかね? Photo by URBANO V04 こんばんはZUYAさんです♪ 今夜は家人が“追っかけ”で神戸に行っているため、1時間早く(仕事が)上がれたにもかかわらず、駅からの家路の途中にある行きつけのお好み焼き居酒屋で一杯やってからの帰宅に~ だってさぁ...“時間を見つけて、(大阪の実家のZUYAさんの)母を見て来るわね”と言われたら、…
学力調査から見える課題 全国学力調査の結果は「活用力の低下」を示しています。しかし、その背景には「知識量の減少」という、より根本的な問題が潜んでいるのではないでしょうか。本稿ではその視点から考えてみます。 知識と活用力の関係 活用力は単独で育つものではなく、知識の土台があってこそ発揮されます。例えば中1国語の「ダイコンは大きな根?」(光村図書)という教材で、葉で光合成を行い根に養分を蓄えるという知識がなければテキストの内容の的確な理解は難しいでしょう。また中3の「夏草」(同上)で義経追討と奥州藤原氏滅亡の歴史的背景を知らなければ、「城春にして草青みたり」を「春になって草が生えている」程度の理解…
売れる販売員を目指す上で、同じ売場にモデリングしたい人がいれば、真似してみる。 もしいない場合でも本やネットから得た情報は、まずは試してみることです。 そのとき大事なのは、その行動やセリフの意味、本質を理解することです。 なんのために? なぜ、これをすることで喜んでもらえるのかな? と深堀りする習慣をつけておくのです。 そうすれば、ゴールさえ間違えなければ、同じ方法じゃなくても良いからです。 同じ方法を試しても、自分に合うこともあれば、合わないこともあります。 「自分に合わない」 と、その方法を採用しないのではなく、 なんのために? が理解できていれば、自分に合う方法を見つけられるはずです。 …
「守破離」という言葉がある。 型やルールを身につける「守」、状況に応じてあえて崩す「破」、そして型の存在を意識せず自然に動ける「離」。 守破離を大事にする人は多いけど、守破離を徹底した先に何が在るのかイメージできてる?と気になったりします。 先に結論から。「守破離」の先に在るものは「くつろぎ」です。 茶会に例える 「守破離」は茶道の世界からきた言葉だそうなので茶会に例えてみる。 茶会の目的は、客人をもてなし、一体感を味わうことです。 しかし、全員が好き勝手に振る舞えば場は混乱し、誰も落ち着けません。 そこでまずはルールやマナーを全員が守る。これが「守」にあたります。 とはいえ、守ることに意識が…
学び方 人に何かを教える機会は意外と多くあります。先輩として、上司として、メンバーを育成・指導する立場にある際、「教える」という行為が相手にとって適切であるかを考え、状況に応じた指導法を選ぶことが重要です。この記事では、新しいコンティンジェンシー理論と日本の伝統的指導法「守破離」から、学習スタイルの観点を交えて指導における注意すべきポイントを整理してみました。お時間があったらお付き合いください。 目次 1.普遍的な指導の方法は存在しない 2.異なる学習スタイルと指導方法 4つの学習スタイル 指導法のポイント 学習タイプ と指導方法のポイント 3.守破離の考え方 各段階とその内容 4.伝統と適応…
こんにちわ! ★よし★です。 ここ最近、いろいろと忙しくてブログ更新のペースが落ちつつあります。 休日でも結構、やる事が多くて。 でもペースは落ちても、僕自身、ちゃんと継続の意思はあります!(笑) 皆さまの記事を読むのが少々遅くなったりといった影響も出てしまっておりますが、ここも僕の大切な居場所のひとつなので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。 さて、今日の午前中、中2の娘と少々話をしました。 自分なりの勉強のやり方を模索している様子でした。 中1の時はあまりやる気がなかったのですが、中2になってからは、変わろうとしている様子が見受けられます。 で、多くの人が直面する「勉強のやり方がわから…
遅くはない 気づいたときがそのとき ワクワクに気づいた、もっと早くに気づきたかった。 ワクワクに気づいたことを書こうと思います。昨年末までの目標で、初の試みで作詞・作曲にて2曲創作するという目標での曲を付けて行くときのことです。まずは、自分の想いに合った言葉が見つかったときの嬉しい思い。その言葉がメロディーにバッチリ乗った時。そして、コードがハマり、言葉・メロディー・コードの三つがバッチリマッチした時の感動、初めての感動でした。本当に何とも言えん感動でした。曲作りは難しい、簡単なものではない。しかしながら、それらを超えるワクワクがある。それくらい嵌った曲ができた時の感動は大きい。このワクワクは…
皆さん、こんにちは。本ブログは行動経済学を実際のビジネスに適用していくことを主目的としています。 行動経済学の理論を中心に、行動心理学や認知心理学、社会心理学などの要素も交え、ビジネスの様々なシーンやプロセス、フレームワークに適用し、実践に役立てていきたいと思っています。 仕事をする中で、日々新しい知識を得てはいても、表面的な理解にとどまり、深い学びを得たと錯覚してしまうことはありませんか?また、どのようにして知識を応用し、他者に伝えるまでに深めるべきか、迷うこともあるでしょう。『トップコンサルタントの“戦略的”勉強法』で提唱されている“理解の4段階”モデルは、そうした悩みを解消するための指針…