小柴胡湯

(サイエンス)
しょうさいことう

出典は『傷寒論』『金匱要略』。柴胡剤の基本処方とされ、応用範囲が広い。少陽病期の半表半裏証に用いる。配合生薬は、柴胡7、半夏5、黄芩3、大棗3、人参3、甘草2、生姜1。ただし、配合比率はメーカーや医師によって多少異なる。

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